トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 RSIMA 押し抜けくん

トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 RSIMA 押し抜けくん

RSIとMAで押し目買い!

※2017年12月23日時点での最新版v15の初期設定について

初期設定は、トレンドを4時間足125EMAの傾きで見て、

買いの場合レートが1時間足85EMAを越えている状態でRSIが40を切ってから50を越えたら買い、

売りの場合レートが1時間足85EMAを割っている状態でRSIが60を越えてから50を切ったら売り、

となっております。

RSIと移動平均を使ったシナリオ管理インジケーターとEAです。

EA,インジケーターの設定画面から読み込める初期設定の参考Presetファイルを同梱しておりますが、設定はご自由に変更して頂き、MT4の「ファイル→データーフォルダを開く→MQL4→Presets」に保存しておき、適宜読み込むと便利です。

通貨フリー、時間足フリーですが、ドル円の1時間足では以下のようなシグナル例となります。

下図は買いシグナル例です。

下図は売りシグナル例です。

下図は5年間の残高曲線です。

テストで使用したEAは、トレードルール作成支援ツール MT4 RSIMA押し抜けくん EAです。


「トレンドフォローインジケータ MT4 RSI MA MTF押し抜けくん」は、勝つための鉄則とも言えるRSIでトレンド方向に押し目買い、戻り売りのタイミングを取るために作りました。

「相場には収縮と拡散しかない」と言われますが、収縮から拡散する過程で仕掛ければ、ストップロスにかかる確率は低くなる傾向があると想定しての仕様です。

連動するEAでの検証

ユーロ円30分足始値でのバックテスト

201504

※右肩上がりの曲線は残高曲線です。

EURJPY30分足始値での売買ポイント
EURJPYM30_2

v7より、サブウィンドウを2階建て以上にして使った時に
サブウィンドウ番号を内部管理するようにいたしました。

EURJPY30分足始値で売買したバックテストデータ
2015年4月

売買単位:10,000通貨
トレンド:TrendMA(青)の傾きで判断
付加条件:レートがCrossMA(赤)とクロス後ならシグナル表示
1ヶ月間トータル損益:+34,921円
勝率:78.79% 26勝7敗
ロングポジション:18回 勝率83%
ショートポジション:15回 勝率73%
プロフィットファクター(勝ち幅÷負け幅):2.25倍
リスクリワードレシオ「平均獲得pips」÷「平均損失pips」:2,416円÷3,985円=0.61

想定運用資金:30万円(1回のロスが2%程度)
最大ドローダウン:126,160円(4.1%)
月利:(34,921円÷300,000円)×100=11.64%
年利:11.64×12=139.68%

※上記の数値等は目安にしていただくものであり、通貨や足、期間、相場によって適宜変更してください。

※表現の正確性やデータの保証や利益の補償は行いません。全て自己責任で行ってください。

2015年4月のユーロ円相場は、前半が揉み合いからの下げ、後半が揉み合いからの上げで終わりました。

この間、前半は売り中心で儲け、後半は買い中心で儲けています。

一般に、半年、1年以上のデータの方が信頼性が高いと思われますが、長期に渡って納得ゆく結果を出すには、平均値で儲ける考え方になり、売買頻度が少なかったり、勝率が低かったりと、長期のデータを実際の裁量売買で使うのは難しいはずです。

そこで、このように直近1ヶ月の動きの中で、どのように売買すれば儲かっていたか?をより具体的にイメージして頂くためにバックテストを行いました。

30分足の始値で行うので、30分毎にチェックすれば良いことを想定しております。

基本的にはデイトレを想定しております。

週末のポジション持ち越しはありません。

このテストは、別売りの「トレードルール作成支援ツールRSIMA押し抜けくんEA」で行いました。

トレンドを判断する移動平均線TrendMAと、レートとのクロスの状態を判断する移動平均線CrossMAの両方とも買いになっている状態で、RSI押し抜けくんの買いシグナルが出れば、青い上向き矢印を表示します。

トレンドを判断する移動平均線TrendMAは、新バージョンでマルチタイムフレームに対応しました。

以後、マルチタイムフレームは「MTF」と表記いたします。

マルチタイムフレームとは、表示しているチャートの上位足の移動平均線を表示する機能です。

30分足のチャート上に4時間足の移動平均線を表示することができます。

売りの場合は、逆で、赤い下向き矢印を表示します。

シグナルの矢印は、サブチャートのRSI上だけでなく、メインチャートのレート付近にも表示します。

シグナルと同時にメールやアラートでお知らせできます。

さらには、シグナルが出る水平線をドラッグで即時変更できますので、通貨や時間足分足、相場の状況によってシグナルのタイミングを自由に調整できます。

上昇相場では買いシグナルのみ表示や下降相場では売りシグナルのみ表示ということも1ドラッグで調整可能です。

シグナルは、どの期間でも有効とは限りませんが、シグナルを見ながら相場を読むことができるようになれば、裁量トレードが大きく前進するはずです。

どうぞ、シグナルを調整し、シグナルを選んで、押し抜けくんの操作に慣れていただき、ご成功につなげてください。

概要動画もご参考ください。
https://youtu.be/rQluyG2Sf_M

MT4 RSIMA押し抜けくん機能まとめ

「MT4 RSIMA押し抜けくん」(以下RSIMA押し抜けくん)は全通貨全足対応であり、1分足から日足まで動作いたしますので、デイトレはもちろん、スキャルピングやスウィングトレードなどでもご利用いただけます。

RSIMA押し抜けくんには以下のような機能がございます。

1. シグナルはRSIのサブウィンドウだけでなく、メインチャートウィンドウにも表示します。

これにより、レートが下がっているのにRSIが上がっているといった底値圏で出やすいダイバージェンス現象を認識しやすくなります。

2. 上昇相場を予想する時は買いシグナルのみ表示したり、反対に下降相場を予想する時は売りシグナルのみを表示することができます。

これにより、RSIを逆張り指標として使うだけでなく、一方的なトレンドが出たときでも上昇相場での押し目買いや、下降相場での戻り売りなどのタイミングが取りやすくなります。

3. 最新足確定前にRSIが実線をクロスした時に、リアルタイムクロスのメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、最新足確定前にリアルタイムで早目に仕掛るなどの対応がしやすくなります。急騰、急落などの局面で、リアルタイムでの売買の判断材料になります。

RealTimeSignalAnime

上図はリアルタイムシグナルの例です。
初期設定では、買いのリアルタイムシグナルは「薄緑→スカイブルー」の繰り返し、
売りのリアルタイムシグナルは「ピンク→赤」の繰り返しで、60秒間点滅します。

4. シグナル表示と同時にメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、他の作業中や外出先などでもRSIが目標値を超えたことを知ることができます。

mailReatTime

mailCloseTime

alert

5.移動平均線TrendMA(MTFに対応済み)の傾きでトレンドを判断し、付加機能として移動平均線CrossMAとレートのクロス及び未クロスをシグナル表示の条件判定に加えることが可能です。

より大事なことは、値幅が小さい中でのもみ合いで上昇または下降のエネルギーを蓄え、大きく抜けるところを捉えようとすることであり、そのタイミングを補助するのが押し抜けくんの役割です。

上記の機能を是非有効活用してください。

ご成功をお祈りいたします。

RSIとは

ここでは、改めてRSIの定義を説明いたします。

RSIとは、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとする指標です。

直近n期間の各時点における終値ベースの変動幅、つまり、上昇幅の累計と下落幅の累計を合計し、そのうち上昇幅の累計が全体の何%を占めているのかを計る指標です。

RSIは、50%を中心として0~100%の範囲で推移し、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると数値が50%以下で推移します。

※通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

※RSIの計算式(期間足14本のケース)

rsi_cal

推奨動作環境

MT4RSIMA押し抜けくんの推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

商材に含まれる内容

1.MTF対応版MT4 MA押し抜けくんMT4プログラム(27KB)
(MTF対応移動平均線表示用インジケーター)

2.MTF対応版MT4 RSI押し抜けくんMT4プログラム(96KB)
(RSIやトレンドを判定してシグナルを表示するインジケータ)

※マニュアルについては、当サイトをWebマニュアルとしてご利用ください。

インストールについて

インストールはファイルコピー&ペーストの簡単インストールです。

インストールは以下の手順で行ってください。

※ファイル名やバージョンは適宜読み替えてください。

1.ファイル配置

以下の2つのファイルを右クリックのメニューからコピーし、MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダに右クリックメニューから貼り付けてください。

MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN.ex4
MT4_RSIMA_MTF_OSHINUKEKUN.ex4

2.MT4の再起動

MT4を再起動後、下図のように「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に表示されればインストール完了です。

inst_rsiOshi

設定項目の説明

※設定後の変更は、チャート上で右クリックメニューから「表示中の罫線分析ツール」から行ってください。

1.MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUNの設定
(トレンド判定に使う移動平均線表示用インジケーター)

トレンドを見るMA設定
ma_setting

2.MT4_RSIMA_MTF_OSHINUKEKUNの設定
(シグナルを表示するRSIインジケーター)

RSIの設定その1
rsima_oshi_1

RSIの設定その2
rsima_oshi_2

※最新バージョンでは、トレンドMA、クロスMA、RSIについて、例えば5分足チャートで15分足などの上位足のチャートを表示するマルチタイムフレームに対応しております。

ご購入について

トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 RSIMA押し抜けくんインジケータ製品版は、12,800円です。

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バージョンアップは無料です。

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メール:info(アットマーク)abproducts.biz
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アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。