MT4 RSI 3タイムフレーム シグナルインジケーター

MT4 RSI 3タイムフレーム シグナルインジケーター

3つのタイムフレームのRSIが条件を満たしたらメールします!

MT4 RSI 3タイムフレーム シグナルインジケーター は、トレンド転換をキャッチし、トレンド方向に押し目買い、
戻り売りのタイミングを取って頂くために作成しました。

トレンド転換シグナルを搭載!


上図の青い上向き三角形が上昇トレンド転換シグナル、青い上向き矢印が押し目買いの目安です。

青い上向き矢印が表示される際のトレンドフィルターはデフォルトでは以下の通りです。

1.青いトレンドMA(50可変)が上向きである

2.赤いクロスMA(20可変)が上向きである

3.レートが赤いクロスMA(20可変)より上にある

4.赤いクロスMA(20可変)と青いトレンドMA(50可変)の乖離が-50pips~50pipsである

※青い上向き三角形(上昇トレンド転換シグナル)はトレンドフィルターを見ておりません。

トレンド転換三角形については、2本のEMAの乖離が上向きに一定以上でRSIの3つのタイムフレームが「短期>中期RSI>長期RSI」の順に並ぶと上向き三角形が表示されますが、インジケーター上の参考のシグナルであり、連動するEAも含めて実際の買いシグナル、売りシグナル共トレンド転換三角形の出現に影響されません。

その後の青い中塗り矢印は、RSIの中期と長期が青い実線50可変(クロスライン)より上の状態で、かつ、短期のRSIが青い点線40可変(タッチライン)以下を付けて押し目を作ってから青い実線(クロスライン)を越えて来たところでローソク足の確定時に表示します。(リアルタイムで条件を満たした時は中抜き矢印表示とチャート右上に1分間青と緑の●が点滅します。)

上図の赤い下向き三角形が下降トレンド転換シグナル、赤い下向き矢印が戻り売りの目安です。

赤い下向き矢印が表示される際のトレンドフィルターはデフォルトでは以下の通りです。

1.青いトレンドMA(50可変)が下向きである

2.赤いクロスMA(20可変)が下向きである

3.レートが赤いクロスMA(20可変)より下にある

4.赤いクロスMA(20可変)と青いトレンドMA(50可変)の乖離が-50pips~50pipsである

※赤い下向き三角形(下降トレンド転換シグナル)はトレンドフィルターを見ておりません。

トレンド転換三角形については、2本のEMAの乖離が下向きに一定以下でRSIの3つのタイムフレームが「短期<中期RSI<長期RSI」の順に並んだ時に下向き三角形が表示されますが、インジケーター上の参考のシグナルであり、別商材のEAも含めて実際の売りシグナル、買いシグナル共トレンド転換三角形の出現に影響されません。

その後の赤い中塗り矢印は、RSIの中期と長期が赤い実線50可変(クロスライン)より下の状態で、かつ、短期のRSIが赤い点線60可変(タッチライン)以上を付けて戻りを作ってから赤い実線(クロスライン)を割れて来たところでローソク足の確定時に表示します。(リアルタイムで条件を満たした時は中抜き矢印表示とチャート右上に1分間赤とピンクの●が点滅します。)


上記はドル円5分足ボックス相場のおけるスキャルピングの例です。

赤い下降トレンド三角形が出現してからレートが赤いクロスMAまたは青いトレンドMAを突き抜けるまでの間に買いを仕掛けるのが理想です。

逆に、青い上昇トレンド三角形が出現してからレートが赤いクロスMAまたは青いトレンドMAを割るまでの間に売りを仕掛けるのが理想です。

上記の例では、右端の赤い曲線で売りを仕掛けていれば、下降トレンドに乗れました。

MT4 RSI 3タイムフレーム シグナルインジケーター 機能まとめ

「MT4 RSI 3タイムフレーム シグナルインジケーター」は全通貨全足対応であり、1分足から日足まで動作いたしますので、デイトレはもちろん、スキャルピングやスウィングトレードなどでもご利用いただけます。

以下のような機能がございます。

※ここでは、開いているチャートのタイムフレームを「TF1」、1つ上位(5分足を開いているなら15分足)のタイムフレームを「TF2」、2つ上位(5分足を開いているなら30分足)のタイムフレームを「TF3」と呼びます。

1. 初期設定ではTF2とTF3のRSIが直前足と現在足(リアルタイム)について50を越えている状態で、TF1のRSIが40(点線のタッチライン)以下を付けてから50(実線のクロスライン)を越えてきたときに青い上向きの矢印シグナル(UpArrow)を表示します。

シグナル設定は自由度が高く、タッチラインとクロスラインの水準や矢印の色等、ご自分で設定変更できます。

3つのタイムフレームについては、連続していなくても設定できます。

5分足(TF1)チャートを開いていて、TF2を30分足にとTF3を4時間足などに上位のタイムフレームに設定することが可能です。

また、 初期設定ではTF2とTF3のRSIが直前足と現在足(リアルタイム)について50を下回っている状態で、TF1のRSIが60(点線のタッチライン)以上を付けてから50(実線のクロスライン)を下回ってきたときに赤い下向きの矢印シグナル(DownArrow)を表示します。

シグナル設定は自由度が高く、タッチラインとクロスラインの水準や矢印の色等、ご自分で設定変更できます。

3つのタイムフレームについては、連続していなくても設定できます。

5分足(TF1)チャートを開いていて、TF2を30分足にとTF3を4時間足などに上位のタイムフレームに設定することが可能です。

2.トレンド転換シグナルを三角形で表示します。

RSIが短期>中期>長期の順に並ぶと上昇トレンド転換と判定し、リアルタイムで青い三角形を表示します。

また、RSIが短期<中期<長期の順に並ぶと下降トレンド転換と判定し、リアルタイムで赤い三角形を表示します。

3. シグナルはRSIのサブウィンドウだけでなく、メインチャートウィンドウにも表示します。

これにより、レートが下がっているのにRSIが上がっているといった底値圏で出やすいダイバージェンス現象を認識しやすくなります。

4.シグナルは最新足生成時に直前の足の終値で判断し、直前の足の下に矢印を表示いたします。

最新足生成時にシグナルが出たことを直前の足の終値で確認してから仕掛けられます。30分足の場合は30分毎にチェックするという使い方ができるので、ずっと張り付いていなくても良いことになります。

5. 2本のEMAでトレンド判定を行います。

EMAの傾きでトレンドを判定するトレンドMAと、レート(ローソク足)やトレンドMAとのクロスでトレンドを判定するクロスMAの乖離が一定のpips以上でシグナルを表示する等、トレンドが強い時のみトレードを行うことが可能です。

勝つための鉄則とも言える、トレンド方向に押し目買い、戻り売り、のタイミングを取りやすくなります。

6. 開いているチャートのタイムフレームの最新足確定前にRSIが実線をクロスした時に、シグナル表示条件を満たしていれば、リアルタイムでクロスラインをクロスした時の丸いシグナルが60秒間点滅します、

これにより、最新足確定前にリアルタイムで早目に仕掛るなどの対応がしやすくなります。急騰、急落などの局面で、リアルタイムでの売買の判断材料になります。

rsi_3tf_realtime
上図はリアルタイムシグナルの例です。
初期設定では、買いのリアルタイムシグナルは「薄緑→スカイブルー」の繰り返し、
売りのリアルタイムシグナルは「ピンク→赤」の繰り返しで、60秒間点滅します。

色や表示位置の設定変更は自由に行ってください。

7. シグナル表示と同時にメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、他の作業中や外出先などでもRSIが目標値を超えたことを知ることができます。

下図はメールの例です。
rsi_3tf_mail

※メール送信やアラートの表示時間帯を指定できます。定時時間帯送信が可能ですので、夜間はメール配信やアラートを止める、等の設定をご自由に行ってください。

上記の機能を是非有効活用してください。

ご成功をお祈りいたします。

RSIとは

ここでは、改めてRSIの定義を説明いたします。

RSIとは、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとする指標です。

直近n期間の各時点における終値ベースの変動幅、つまり、上昇幅の累計と下落幅の累計を合計し、そのうち上昇幅の累計が全体の何%を占めているのかを計る指標です。

RSIは、50%を中心として0~100%の範囲で推移し、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると数値が50%以下で推移します。

※通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

※RSIの計算式(期間足14本のケース)

rsi_cal

推奨動作環境

推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

商材に含まれる内容

1.MT4 RSI 3タイムフレーム シグナルインジケーター(92KB)

※マニュアルは当Webページをご覧ください。

インストール方法

コピー&ペーストするだけの簡単インストールです。

rsi_3tf_inst

※以下ファイル名、バージョン等は適宜読み替えてください。
1.「MT4_RSI_3TimeFrame_Signal.ex4」ファイルを右クリックメニューからコピーします。

2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。①

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「MT4_RSI_3TimeFrame_Signal」が表示されればインストール完了です。②

※v1のバージョン部分は適宜読み替えてください。

設定項目の説明

「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」から「MT4_RSI_3TimeFrame_Signal」をチャート上にドラッグすると設定画面が表示されますので、「パラメーターの入力」タブで設定を適宜修正してOKをクリックしてください。

初めに丸いリアルタイムシグナルの点滅位置を確認するテストシグナルが約6秒間点滅表示されます。
レート受信毎の点滅のため、レート更新間隔が長い時は点滅間隔も長くなります。

rsi_3tf_realtime_test

既に表示中の設定を変更する場合は、チャート上で右クリックのメニューから「表示中の罫線分析ツール」→「MT4_RSI_3TimeFrame_Signal」→「編集」から行ってください。

設定画面その1
rsi_3tf_signal_1

設定画面その2
rsi_3tf_signal_2

設定画面その3
rsi_3tf_signal_3

※シグナル表示判定時にリアルタイムで見ている数値は最新足の終値と同じ数値ですが、足が確定していないため足が確定してからの終値と異なります。
そのため、予定誤差は必ず発生しますことをご了承ください。

ご購入について

MT4 RSI 3タイムフレーム シグナルインジケーターは、19,800円です。

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DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
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ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/

アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。