トレードルール作成支援ツール MT4 MACDMA 押し抜けくん EA

トレードルール作成支援ツール MT4 MACDMA 押し抜けくん EA

マルチタイムフレームのMACDとMAによるトレードルール作成


macdma_ea_down

※シグナルインジケータは別売りのトレンドフォロー押し目買いインジケータMACDMA押し抜けくんを使用

上図は2015年9月から10月20日頃までののEURJPY5分足のバックテスト結果のチャートの一部です。

下降局面でピンクの下向き矢印で売り建てを行い、50pips利食い、50pipsストップロスルールで決済します。

青いトレンドMAが下向き、かつ赤いクロスMAが青いトレンドMAを下回っているときにMACDのシグナルが0を下方クロスして売りシグナルとなります。

macdma_ea_up

上図は同じテストでの上昇局面におけるシグナルです。

緑の矢印で買いを仕掛け、50pips利食い、50pipsストップロスルールで決済します。

青いトレンドMAが上向き、赤いクロスMAが青いトレンドMAを上回っているときにMACDのシグナルが0を上方クロスして買いシグナルとなります。

週末のポジション持ち越しは行いません。

macdma_ea_plgraph

上図のように残高曲線はほぼ右肩上がりとなっています。

macdma_ea_plreport

上図はテストにおけるMT4のレポートです。

【バックテストのトレードルール】

期間は2015年9月1日~10月20日の約1ヶ月半

EURJPY 5分足チャートを使用

ロット 10000通貨

新規立ては足の始値で売買

利食い50銭 損切り50銭
※この場合、リスクリワードレシオ1:1のため、上下50銭をどちらが先に付けるか?という観点に意識を集中できます。

週末はポジションを決済して持ち越しなし

トレンドMAは30分足75本移動平均線の傾きを使用

クロスMAは30分足75本移動平均線を使用

レートがクロスMAより下にあり、かつクロスMAがトレンドMAを上回っているときにMACDのシグナルが0を上方クロスすると買い新規

レートがクロスMAより上にあり、かつクロスMAがトレンドMAを下回っているときにMACDのシグナルが0を下方クロスすると買い新規

MACDの設定は5分足(8,36,7)を使用

【バックテストの結果】

仕掛け21回 買い12回 売り9回

勝敗 18勝3敗 勝率85.71%

損益合計 +74913円

このデータは過去のデータですので将来も通用するとは限りませんが、上下50銭のレンジで勝負を決めてゆくときには今後のヒントになることは想像できます。

今度はMACDとシグナルのクロスで売買したバックテストデータです。

テスト2とします。

macdma_ea_down_20_60

上図のシグナルは下降局面でMACDがシグナルを下方クロスしたときに出る設定です。

20pips利食い、60pipsストップロスで4連勝しています。

macdma_ea_up_20_60_2

上図のシグナルは上昇局面でMACDがシグナルを上方クロスしたときに出る設定です。

20pips利食い、60pipsストップロスでやはり4連勝しています。

macdma_ea_plgraph_20_60

上図はテスト2における残高曲線です。

ほぼ右肩上がりで推移しています。

macdma_ea_plreport_20_60

上図はテスト2におけるMT4のレポートです。

【バックテスト2のトレードルール】

期間は2015年9月1日~10月20日の約1ヶ月半

EURJPY 5分足チャートを使用

ロット 10000通貨

新規立ては足の始値で売買

利食い20銭 損切り60銭
※この場合、リスクリワードレシオ1/3(0.33)で勝率を高める設定です。

週末はポジションを決済して持ち越しなし

トレンドMAは30分足30本移動平均線の傾きを使用

クロスMAは4時間足95本移動平均線を使用

レートがクロスMAより下にあり、かつクロスMAがトレンドMAを上回っているときにMACDがシグナルを上方クロスすると買い新規

レートがクロスMAより上にあり、かつクロスMAがトレンドMAを下回っているときにMACDがシグナルを下方クロスすると売り新規

MACDの設定は15分足(10,24,15)を使用

【バックテスト2の結果】

仕掛け35回 買い22回 売り13回

勝敗 33勝2敗 勝率94.29%

損益合計 +53839円

MACDMA押し抜けくんEAの設定画面の概要

MACDMA押し抜けくんEAは上記のようなテストを行って、裁量のトレードルールを作成する際の参考にしたり、スポット的に自動売買を行っていただくことが可能です。

設定画面の概要は以下の通りです。

setting1

setting2

上図のMT4の「テスター」の「エキスパート設定」画面を参考に、トレンド相場やボックス相場でのトレードルールを作成することが可能です。

※タイムフレーム設定は1=M1(1分足), 2=M5(5分足), 3=M15(15分足), ~7=D1(日足),8=W1(週足), 9=MN(月足)となります。
※シグナルの取捨選択や設定値の調整は適宜必要となります。
※いくつかのトレードルールをベースにおいて、フレキシブルにトレードすることをお勧めいたします。

MACDMA押し抜けくんEAの機能をまとめます。

1. 全通貨1分足~日足まで対応
2. トレンド方向に押し目買い、戻り売りのタイミングでのトレードルールを作成支援
3. トレンドを判定する移動平均線やMACDは他の上位足も含めて考慮するマルチタイムフレーム
4. ボックス相場でも対応できるよう、トレンドを待たずに移動平均線の手前で仕掛けるポイントも抽出可能
5. バックテスト~トレードルール作成までの手順を解説したマニュアル添付
6. トレードの時間帯を指定するタイマー機能搭載
7. デモ口座、ライブ口座共自動売買可能
8. 自動売買は常時稼動、定時起動、スポット稼動が可能
9. 新規建ては始値のみおよびリアルタイムでのテスト、自動売買が可能
10. 発注時に利食いと損切りを設定する安全仕様
11. 口座残高全体はもちろん残高の一部にレバレッジをかける機能を搭載
12. 買いポジション数、売りポジション数、トータルポジション数の制限が可能
13. トレンドを判定する移動平均線の反転を使った自動決済も可能
14. 手動で建てたポジションや他のEAで建てたポジションを自動決済することも可能
15. 週末のポジション持越しをしない時間指定自動決済および週明け時間指定自動開始にも対応
16. 負荷を和らげるためのレートチェック間隔指定機能
17. 自動売買を行う際のスプレッドの最大値をpipsで指定可能
18. 別売りの「トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 MACDMA 押し抜けくん」と併用すれば、チャート上でのシグナル表示やシグナルメールやシグナルアラートも連携可能(インジケータではポジションの把握はしておりません。)

動作環境

MT4 MACDMA 押し抜けくんEAの推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

1. OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
2. CPU:Pentium1GHz以上
3. メモリ:512MB以上
4. 解像度:1024×768以上
5. 通信環境:ブロードバンド回線(ADSL回線・光ファイバー回線等)
6. ハードディスク空き容量: 100MB以上

含まれる内容

1. MT4EAプログラム(デフォルト版)
2. MT4EAプログラム(1時間足最適化テスト結果設定版)
3. PDFマニュアル(27ページ)
4. 設定項目の説明PDF(4ページ)

ご購入について

トレードルール作成支援ツール MACDMA押し抜けくんEAは、16,800円です。
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DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
SkypeID:sinsatori
HomePage: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/

アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。

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