トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 MACDMA 押し抜けくん

トレンドフォロー押し目買いインジケータ
MT4 MACDMA 押し抜けくん

トレンドを自動判定し、MACDとSignalのクロス、MACDおよびSignalと0レベルのクロスでメールアラート!

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上図はEURUSD5分足を使った上昇トレンドでのシグナル表示例です。

※マルチタイムフレームに対応しております。

マルチタイムフレームとは、例えば5分足のチャートに15分足や1時間足のMACDを表示する機能です。

相場のトレンドや大局を見る時に有効です。

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上図はUSDJPY5分足を使った下降トレンドでのシグナル表示例です。

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上図はEURJPY5分足を使ったトレンド転換時のシグナル表示例です。

トレンドは傾きで判定するトレンドMAとレートとのクロスで判定するクロスMAの組み合わせで自動判定します。

トレンドの味付けは調整可能です。

別売りのEAを使ったバックテストの結果

EURJPY_sb_chart
上図は、MT4 MACDMA 押し抜けくんを使ったバックテストの売買チャートの一部です。

 

下段の赤いMACD Signalが0ラインを下向きにクロスしたときに、上段の青いトレンドラインが下向きならピンクの下向き矢印を表示します。

下段の赤いMACD Signalが0ラインを上向きにクロスしたときに、上段の青いトレンドラインが上向きならライムの上向き矢印を表示します。

このようにしてバックテストを行った結果以下のようになりました。

バックテスト時に使ったEAは、別売りの「トレードルール作成支援ツールMT4 MACDMA押し抜けくんEA」です。

【バックテストの条件】

期間は2015年8月17~9月19日の約1ヶ月間

EURJPY 30分足を使用

ロット 10000通貨

新規立ては足の始値で売買

利食い50銭 損切り50銭

ポジションの週末持ち越しあり

トレンドMAは30分足45本平均線の傾きを使用

MACDの設定は(4,28,7)を使用

【バックテストの結果】

仕掛け16回 買い7回 売り9回

勝敗 16勝1敗 勝率93.75%

利益 5000円×15回 - 5000円×1回=+70000円

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上図の下段は、バックテストにおける残高曲線です。

1敗の部分を除いては、残高が右肩上がりであることが分かります。

macd_indi_report
上図の下段は、バックテストのレポートです。

総損益が、約70000円であることが分かります。

これらのデータは、トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 MACDMA 押し抜けくんのシグナルのタイミングでバックテストをした結果です。

上記のテストにおいては、MACDのSignalラインが0ラインをクロスしたときに、トレンド方向と一致していれば、トレンド方向に新規建てをして、50銭利食い、50銭損切りというルールを採用しています。

MACDを使ったトレードルールの中では、比較的簡単なルールです。

ただし、MACDの設定は、(4,28,7)であることはご注意ください。

※上記の結果は過去のデータを使ったバックテストの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

※バックテストは別売りの「トレードルール作成支援ツール MACDMA押し抜けくんEA」で行いました。

このデータによって、MACDを使ってどのようなタイミングで仕掛ければよいか、ある程度の傾向は掴めると思います。

しかも、リスクリワードレシオ1:1なので、50銭利食い50銭損切りなら、上下50銭どちらに先に到達するか?という観点に意識を集中して仕掛けることが可能です。

MT4 MACDMA押し抜けくんの機能

eurjpyh1_sb_chart
上図はEURJPY1時間足における下降トレンドから上昇トレンドに転換する場面でのシグナルです。

MACD設定は、(12,26,9)です。

トレンドにおける、押し目買い、戻り売りのタイミングでシグナルが出ていることが分かります。

「トレンドフォローインジケータ MT4 MACDMA 押し抜けくん」は、勝つための鉄則とも言えるMACDでトレンド方向に押し目買い、戻り売りのタイミングを取るために作りました。

EURJPYm15_b_chart
上図は、トレンドMAを使わず(TrendMA_Period=0)、クロスMAにクロスする前の上向きシグナルのみ表示する設定(CrossMA_Period=20, CrossMARateCross=false)にした例です。

比較的底値で上向き矢印が表示されていることが分かります。

これらの設定はいつも当てはまる訳ではありませんが、一つのパターンとしてこの設定を持っておき、調整しながら使うのも良いかと思います。

MT4 MACDMA押し抜けくんには以下のような機能がございます。

1.MT4 MACDMA 押し抜けくんは全通貨1分足から日足まで対応可能です。

これにより超短期のスキャルピングから、デイトレ、スウィングトレードまでご利用いただけます。

2.マルチタイムフレームMTF対応の移動平均線でトレンドを見て、トレンド方向にMACDラインとSignalラインのクロスによる売買シグナルを表示します。(上向きアクア、下向きオレンジ)

これにより、例えば5分足チャート上に1時間足の移動平均線を表示し、傾きやクロスの状態でトレンドを判断し、MACDとSignalのクロスで売買のタイミングを取ることが可能です。

3.マルチタイムフレームMTF対応の移動平均線でトレンドを見て、トレンド方向にMACDおよびSignalラインと0ラインのクロスによる売買シグナルを表示します。(MACDの上向き青、下向き赤、Signalの上向きライム、下向きピンク)

これにより、例えば5分足チャート上に1時間足の移動平均線を表示し、傾きやクロスの状態でトレンドを判断し、MACDおよびSignalと0ラインのクロスで売買のタイミングを取ることが可能です。

シグナル表示の0レベルは、0.0003や-0.0005などに自由に変更可能です。

高値圏や安値圏でトレンドがさらに続くと判断する場合や、トレンドが転換すると判断する場合などに使っていただけます。

4. シグナルはMACDのサブウィンドウだけでなく、メインチャートウィンドウにも表示します。

これにより、レートが下がっているのにMACDが上がっているといった底値圏で出やすいダイバージェンス現象を認識しやすくなります。

5. 上昇相場を予想する時は買いシグナルのみ表示したり、反対に下降相場を予想する時は売りシグナルのみを表示することができます。

これにより、MACDを逆張り指標として使うだけでなく、一方的なトレンドが出たときでも上昇相場での押し目買いや、下降相場での戻り売りなどのタイミングが取りやすくなります。

6. 最新足確定前にMACDとSignalがクロスしたり、MACDおよびSignalと0ラインがクロスした時に、リアルタイムクロスの丸い点滅シグナル表示やメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、最新足確定前にリアルタイムで早目に仕掛るなどの対応がしやすくなります。急騰、急落などの局面で、リアルタイムでの売買の判断材料になります。

realtimesample
上記はリアルタイムシグナルのサンプルイメージです。

初期設定では、買いのリアルタイムシグナルは「薄緑→スカイブルー」の繰り返し、
売りのリアルタイムシグナルは「ピンク→赤」の繰り返しで、60秒間点滅します。

Signalラインと0ラインのリアルタイムクロスにおいては、「●Signal>0」のように表示されます。

7. シグナル表示と同時にメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、他の作業中や外出先などでもMACDとSignalのクロスやMACDおよびSignalと0ラインのクロスを知ることができます。

macdma_oshi_mail

8.移動平均線TrendMA(MTFに対応)の傾きでトレンドを判断し、付加機能として移動平均線CrossMAとレートのクロス及び未クロス等をシグナル表示の条件判定に加えることが可能です。

トレンドが出にくい揉み合い相場と判断した場合は、TrendMAPeriod=0、CrossMARateCross=false と設定すれば、MACDのシグナルを満たしたときにレートがCrossMAと未クロス=クロス前の相場が伸びきっていないタイミングでシグナルを表示できます。

9.別売りの「トレードルール作成支援ツールMT4 MACDMA押し抜けくんEA」との連動が可能です。

より大事なことは、値幅が小さい中でのもみ合いで上昇または下降のエネルギーを蓄え、大きく抜けるところを捉えようとすることであり、そのタイミングを補助するのが押し抜けくんの役割です。

上記の機能を是非有効活用してください。

ご成功をお祈りいたします。

MACDとは

ここでは、改めてMACDの定義を説明いたします。

MACDは「Moving Average Convergence and Divergence」の略で、短期移動平均線と長期移動平均銭の収縮と拡散を相場の判断材料にしようとするものです。

MACDの基本的な計算式は、下記の通りです。

MACD=短期EMA-長期EMA

EMAは、指数平滑移動平均と言いまして、直近の値ほどウエイトをかける移動平均の計算方法です。

足12本平均で考えると、過去足12本の内、一番古い1本目の足の終値にウェイトが一番小さく、一番新しい直近足終値(現在値)のウェイトが一番大きくなります。

これに対し、(単純)移動平均は、足12本平均で考えると、過去足12本全てのウェイトが同じです。

また、MACDの単純移動平均線をSignalと呼びます。

下図はMACDとSignalと0の関係を、一般的なパラメーターを使って表したものです。

macd_cal

 

推奨動作環境

MT4 MACDMA押し抜けくんの推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

商材に含まれる内容

1.MTF対応版 MA 押し抜けくんMT4プログラム(27KB)
(トレンド判定に使う移動平均線表示用インジケーター)
MT4_MACDMA_MA_MTF_OSHINUKEKUN.ex4

2.MACD 押し抜けくんMT4プログラム(105KB)
(シグナルを表示するMACDインジケーター)
MT4_MACDMA_MACD_MTF_OSHINUKEKUN.ex4

※マニュアルは当サイトをWebマニュアルとしてご利用ください。

インストールについて

インストールはファイルコピー&ペーストの簡単インストールです。

インストールは以下の手順で行ってください。

※バージョンやファイル名は適宜読み替えてください。

1.ファイル配置

以下の2つのファイルを右クリックのメニューからコピーし、MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダに右クリックメニューから貼り付けてください。

MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN.ex4
MT4_MACDMA_OSHINUKEKUN.ex4

2.MT4の再起動

MT4を再起動後、下図のように「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に表示されればインストール完了です。

macdma_oshi_navi

 

チャートへの表示と設定項目の説明

チャートに設定するインジケータは2つあります。

「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」から下記の2つのインジケータをチャート上にドラッグして適宜設定変更後OKをクリックしてください。

MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN
MT4_MACDMA_OSHINUKEKUN

※設定後の変更は、チャート上で右クリックメニューから「表示中の罫線分析ツール」から行ってください。

1.MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUNの設定
(トレンド判定に使う移動平均線表示用インジケーター)

トレンドを見るMA設定
ma_setting

2.MT4_MACDMA_OSHINUKEKUNの設定
(シグナルを表示するMACDインジケーター)

MACD前半の設定
※1項目~6項目は、MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUNの1項目~6項目の設定と同じにしてください。
macdma_oshi_1
※1 5項目目の「CrossMARateCross」=false とした場合は、MACDシグナルの条件を満たした場合、レートとCrossMAがクロスしていなければ未クロス=クロス前の相場が伸びきっていない状態でシグナルを表示します。

MACD後半の設定
macdma_oshi_2

 

※表示中のMACD値が全て0以上の数値の場合、サブウィンドウのシグナルが隠れる場合がございます。
このような場合は、下図のように、インジケータの設定画面の全般タブの「下限設定」で調整してください。

macdma_kagen

ご購入について

トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 MACDMA 押し抜けくんインジケータは、12,800円です。

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DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
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アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。