MT4 MACDウォッチャ MACDのクロスと0ラインを見守り連絡!

MT4 MACD ウォッチャ

MT4でMACDとSignalのクロスやSignalと0ラインのクロスを見守り、クロスしたらメールします!

MACDとsignalの0またぎ時にメールやアラートでお知らせ!

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EURJPY5分足の例

※マルチタイムフレームに対応しています。

マルチタイムフレームとは、例えば5分足チャートに15分足や1時間足等上位のMACDを表示する機能のことです。

トレンドや大局を見るのに有効です。

上図は、MACD値がマイナスに入ったら下向きシグナルを表示、MACD値がプラスに入ったら上向きシグナルを表示する例です。

「MACD=短期EMA – 長期EMA」ですから、MACD>0 であれば、短期移動平均が長期移動平均を上回っているので上昇トレンドと見ることができます。

逆に、MACD<0 であれば、短期移動平均が長期移動平均を下回っているので下降トレンドと見ることができます。

初期設定では、MACDとSignalのクロス、およびMACDおよびSignalと0Lineのクロスでシグナル表示

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※MACD設定は、(12,26,9)で行っています。

上図は、上昇トレンドを予測して、上向きシグナルのみ表示する設定にしたケースです。

上図のように、MACDがSignalを越えたらアクアの上向き矢印を表示します。

また、MACDが0ラインを超えたら青色の上向き矢印を表示します。

そして、Signalが0ラインを超えたら薄緑色の上向き矢印を表示します。

シグナル表示の0レベルは00002、-0.0005などに変更可能です。

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※MACD設定は、(12,26,9)で行っています。

上図は、下降トレンドを予測して、下向きシグナルのみ表示の設定にしたケースです。

上図のように、MACDがSignalを下回ったらオレンジの下向き矢印を表示します。

そして、MACDが0ラインを下回ったら赤色の下向き矢印を表示します。

そして、Signalが0ラインを下回ったらピンク色の下向き矢印を表示します。

シグナル表示の0レベルは00002、-0.0005などに変更可能です。

リアルタイムでのシグナルやメール、アラート

足の終値を待たずにリアルタイムでMACDがSignalをクロスすると、チャートの右上に丸いシグナルが点滅します。

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※MACD設定は、(12,26,9)で行っています。

上図は上向きシグナルに対応したリアルタイムシグナル(丸いシグナルが点滅)のイメージ図です。

上図のように、初期設定では、上向き矢印に対応したリアルタイムシグナルの色は薄緑色と青色の1分間の点滅です。

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※MACD設定は、(12,26,9)で行っています。

上図は下向きシグナルに対応したリアルタイムシグナル(丸いシグナルが点滅)のイメージ図です。

上図のように、下向きシグナルに対応したリアルタイムシグナルの色はピンクと赤の1分間の点滅です。

※MACDとSignalのクロスの場合は●MACD>Signal、MACDが 0を越えたら●MACD>0、のようにシグナルの種類が分かるように点滅します。

※リアルタイムシグナルの色はご自分で適宜変更できます。

MT4 MACD ウォッチャ 機能まとめ

「MT4 MACD ウォッチャ」は全通貨全足対応であり、1分足から日足まで動作いたしますので、デイトレはもちろん、スキャルピングやスウィングトレードなどでもご利用いただけます。

以下のような機能がございます。

1. MACDがSignalを上回ったらアクアの上向き矢印(UpArrow)を表示します。

逆にMACDがSignalを下回ったらオレンジの下向き矢印(DownArrow)を表示します。

同時にメールやアラートでお知らせできます。

2. MACDが0上回ったら青色の上向きの矢印シグナル(UpArrow)を表示します。

逆にMACDが0を下回ったら赤色の下向き矢印(DownArrow)を表示します。

同時にメールやアラートでお知らせできます。

0のシグナル表示レベルは、00001、-0.0003などに変更可能です。

3. Signalが0上回ったら緑色の上向きの矢印シグナル(UpArrow)を表示します。

逆にSignalが0を下回ったらピンク色の下向き矢印(DownArrow)を表示します。

同時にメールやアラートでお知らせできます。

0のシグナル表示レベルは、00001、-0.0003などに変更可能です。

4. シグナルはMACDのサブウィンドウだけでなく、メインチャートウィンドウにも表示します。

これにより、レートが下がっているのにMACD値が上がっているといった底値圏で出やすいダイバージェンス現象を認識しやすくなります。

5.シグナルは最新足生成時に直前の足の終値で判断し、直前の足の下に矢印を表示いたします。

最新足生成時にシグナルが出たことを直前の足の終値で確認してから仕掛けられます。30分足の場合は30分毎にチェックするという使い方ができるので、ずっと張り付いていなくても良いことになります。

6. 上昇相場を予想する時は買いシグナルのみ表示したり、反対に下降相場を予想する時は売りシグナルのみを表示することができます。

これにより、一方的なトレンドが出たときでも上昇相場での押し目買いや、下降相場での戻り売りなどのタイミングが取りやすくなります。

より大事なことは、値幅が小さい中でのもみ合いで上昇または下降のエネルギーを蓄え、大きく抜けるところを捉えようとすることであり、そのタイミングを取り易くすることが可能です。

勝つための鉄則とも言える、トレンド方向に押し目買い、戻り売り、のタイミングを取っていただけます。

7. 最新足確定前にMACDがSignalクロスした時やMACDやSignalが0ラインをクロスした時に、リアルタイムクロスの丸いシグナルを60秒間点滅させ、メール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、最新足確定前にリアルタイムで早目に仕掛るなどの対応がしやすくなります。急騰、急落などの局面で、リアルタイムでの売買の判断材料になります。
初期設定では、買いのリアルタイムシグナルは「薄緑→スカイブルー」の繰り返し、
売りのリアルタイムシグナルは「ピンク→赤」の繰り返しで、60秒間点滅します。

Signalが0ラインをクロスした時には、「●Signal>0」の様にシグナルの種類を区別できます。

色や表示位置の設定変更は自由に行ってください。

8. シグナル表示と同時にメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、他の作業中や外出先などでも指標が目標値を超えたことを知ることができます。

下図はメールの例です。

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※メールでは、ご自分で設定した移動平均線の情報もお知らせします。

※メール配信やアラートの表示時間帯を指定できます。定時時間帯送信が可能ですので、夜間はメール配信やアラートを止める、等の設定をご自由に行ってください。

上記の機能を是非有効活用してください。

ご成功をお祈りいたします。

MACDとは

ここでは、改めてMACDの定義を説明いたします。

MACDは「Moving Average Convergence and Divergence」の略で、短期移動平均線と長期移動平均銭の収縮と拡散を相場の判断材料にしようとするものです。

MACDの基本的な計算式は、下記の通りです。

MACD=短期EMA-長期EMA

EMAは、指数平滑移動平均と言いまして、直近の値ほどウエイトをかける移動平均の計算方法です。

足12本平均で考えると、過去足12本の内、一番古い1本目の足の終値にウェイトが一番小さく、一番新しい直近足終値(現在値)のウェイトが一番大きくなります。

これに対し、(単純)移動平均は、足12本平均で考えると、過去足12本全てのウェイトが同じです。

また、MACDの単純移動平均線をSignalと呼びます。

下図はMACDとSignalと0の関係を、一般的なパラメーターを使って表したものです。

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推奨動作環境

推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

商材に含まれる内容

1.MT4 MACD ウォッチャ プログラムファイル(127KB)

※マニュアルは当Webページをご覧ください。

インストール方法

コピー&ペーストするだけの簡単インストールです。
※バージョンは適宜読み替えてください。
1.「MT4_MACD_Watcher.ex4」ファイルを右クリックメニューからコピーします。

2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「MT4_MACD_Watcher」が表示されればインストール完了です。

設定項目の説明

「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」から「MT4_MACD_Watcher」をチャート上にドラッグすると設定画面が表示されますので、「パラメーターの入力」タブで設定を適宜修正してOKをクリックしてください。

初めに丸いリアルタイムシグナルの点滅位置を確認するテストシグナルが約6秒間点滅表示されます。
レート受信毎の点滅のため、レート更新間隔が長い時は点滅間隔も長くなります。

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既に表示中の設定を変更する場合は、チャート上で右クリックのメニューから「表示中の罫線分析ツール」→「MT4_MACD_Watcher」→「編集」から行ってください。

MACD前半の設定
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MACD後半の設定
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※表示中のMACD値が全て0以上の数値の場合、サブウィンドウのシグナルが隠れる場合がございます。
このような場合は、下図のように、インジケータの設定画面の全般タブの「下限設定」で調整してください。

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ご購入について

MT4 MACD ウォッチャは、9,800円です。

fx-onでご購入!

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dl-marketでご購入!

DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
SkypeID:sinsatori
HomePage: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/

アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。