MT4 ストキャス ウォッチャ Slow%Dの動きと%Dとのクロスを見守り連絡!

MT4 ストキャス ウォッチャ

MT4でストキャスティクスを見守り、設定した数値を超えたらメールします!

初期設定はSlow%Dが30越えで買い、70割れで売り!

マルチタイムフレームに対応!
trampup
上図はトランプ氏の大統領当選確実報道前後の動きです。
ドル円1時間足で上昇相場をほぼ捉えています。
下値切り上げのサポートラインと水平のレジスタンスラインブレイクが3回以上出て、2週間で9円を越える上昇相場となりました。

今回の上昇相場では、Slow%Dの60越えで買い、20割れで売り、と設定しておくことで、買いの順張りに対応できるというわけです。

上昇相場向けの設定なので、売りの下向き矢印は0にして、買いのシグナルのみ表示するという設定でも良いと思います。

下の動画で概要をご案内しております。

up
上図は上昇トレンド予想時の設定です。
ユーロドル15分足で上昇相場をほぼ捉えています。

down
上図は下降トレンド予想時の設定です。
ユーロドル5分足で下降相場をほぼ捉えています。

box
上図はボックス相場予想時の設定です。マルチタイムフレーム機能を使ってEURUSD1分足チャートに5分足のストキャスを表示しています。

ボックス圏の水準が変わっても、ほぼ機能しているのがわかります。

stc_m15_h1
上記の設定のように、ドル円15分足チャートのサブウィンドウ下段の1時間足のストキャスが陽転したらサブウィンドウ上段の15分足ストキャスで買いタイミングを取り、サブウィンドウ下段の1時間足のストキャスが陰転したらサブウィンドウ上段の15分足ストキャスで売りタイミングを取りなどの使い方ができます。

これもマルチタイムフレーム機能を使っています。

また、設定画面でDSDCrossSignal=falseとすれば、%DとSlow%Dのクロスでのシグナルは表示しません。

さらには、設定画面でDSDCrossSignal=trueかつDSDCrossMailAlert=falseとすれば、%DとSlow%Dのクロスでのシグナルを表示して、そのシグナルでのメール・アラートは行いません。

初期設定は、安値で買って高値で売るためのタイミングを取るための逆張りの設定となっております。

Slow%Dが25以下に下落してから30を超えたところで買う、75以上に上昇してから70を割ったところで売る、というイメージです。

機能概要

1.Slow%D値が75(赤い点線)以上から70(赤い実線)を下回ったら赤い下向き矢印を表示します。

矢印はメインチャートにも表示します。

これにより、レートが上がっているのにSlow%Dが下がっている、などのダイバース現象を発見しやすくなります。

2.Slow%D値が25(青い点線)以下から30(青い実線)を上回ったら青い上向き矢印を表示します。

3.赤、青の点線、実線の水準は相場に応じて自分で適宜調整でき、色も矢印と連動して変更できます。

up

down

box

4.買いのリアルタイムシグナルは薄緑と青の〇が1分間の点滅、売りのリアルタイムシグナルは赤とピンクの〇が1分間の点滅

realbuy

realsell

5. シグナル表示と同時にメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、他の作業中や外出先などでもSlow%Dが目標値を超えたことを知ることができます。

アラートは、通常のアラート音の後、4秒後に2次音声の設定が可能です。

これにより、買いの足のOpen時シグナルはチャイム、買いのリアルタイムシグナルは犬の声、などでシグナルを聞き分けることが可能です。

※パソコン環境によりアラートの2次音声は鳴らないケースもございます。

事前にSoundTestを行うことが可能です。

下図はメールの例です。
stchas_watcher_mail

※メールでは、ご自分で設定した移動平均線の情報もお知らせします。

※メール配信やアラートの表示時間帯を指定できます。定時時間帯送信が可能ですので、夜間はメール配信やアラートを止める、等の設定をご自由に行ってください。

上記の機能を是非有効活用してください。

ご成功をお祈りいたします。

ストキャスティクスとは

ここでは、改めてストキャスティクスの定義を説明いたします。

ストキャスティクスとは、直近の一定期間において終値ベースで変動幅の何%の位置にあるかを計測しようとする指標です。

直近n期間の各時点における終値ベースの変動幅、つまり、高値-安値を計算し、その変動幅の中で終値が何%の位置にあるかを示す指標を%K、%Kのm期間の平均値を%D、さらに%Dを滑らかにしたp期間の平均値をSlow%Dで表します。

ストキャスティクスは、50%を中心として0~100%の範囲で推移し、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると数値が50%以下で推移します。

※通常、Slow%Dが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にSlow%Dが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

※ストキャスティクスの計算式(%Kの期間足5本,%Dの平均期間3,Slow%Dの平均期間3のケース)

stc_cal

推奨動作環境

推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

商材に含まれる内容

1.MT4 ストキャス ウォッチャ インジケータープログラムファイル(158KB)

2.アラート2次音声テストインジケータープログラムファイルとwav形式音声ファイル12個(5.5MB)

※マニュアルは当Webページをご覧ください。

インストール方法

コピー&ペーストするだけの簡単インストールです。

※バージョンは適宜読み替えてください。

1.「MT4_Stochas_Watcher.ex4」ファイルを右クリックメニューからコピーします。

2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「MT4_Stochas_Watcher」が表示されればインストール完了です。

設定項目の説明

「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」から「MT4_Stochas_Watcher」をチャート上にドラッグすると設定画面が表示されますので、「パラメーターの入力」タブで設定を適宜修正してOKをクリックしてください。

初めに丸いリアルタイムシグナルの点滅位置を確認するテストシグナルが約6秒間点滅表示されます。
レート受信毎の点滅のため、レート更新間隔が長い時は点滅間隔も長くなります。

inst

既に表示中の設定を変更する場合は、チャート上で右クリックのメニューから「表示中の罫線分析ツール」→「MT4_Stochas_Watcher」→「編集」から行ってください。

ストキャスの設定その1
stcw_set1

ストキャスの設定その2
stcw_set2

ストキャスの設定その3
stcw_set3

※上図のSoundファイルは適宜変更してください。

バージョンアップで更新した項目

v8では、通常のアラート音の後4秒後以降のレート更新時に鳴る2次音声ファイルの設定が可能になりました。

音を聞いて、Slow%Dが30を超えた直後の足のOpen時のシグナルだな、と判断できます。

ただし、アラート後の2次音声はパソコンの環境によっては鳴らないことがあります。

その他は、上記のWebマニュアルをご覧頂ければ、問題はないかと思います。

 

以下、詳細説明は省略したシグナルの説明です。

<最新足のOpen時>

1.Slow%Dの30超えで青い上向き矢印・メール・アラート

2.Slow%Dの70割れで赤い下向き矢印・メール・アラート

3.%DのSlow%D超えでアクアの上向き矢印・メール・アラート

4.%DのSlow%D割れでオレンジの下向き矢印・メール・アラート

<リアルタイム>

5.Slow%Dの30超えでチャートの右上に青と緑の●の点滅1分間・メール・アラート

6.Slow%Dの70割れでチャートの右上に赤とピンクの●の点滅1分間・メール・アラート

7.%DのSlow%D超えで青と緑の●の1分間の点滅・メール・アラート

8.%DのSlow%D割れで赤とピンクの●の1分間の点滅・メール・アラート

ご購入について

MT4 ストキャス ウォッチャは、9,800円です。

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dl-marketでご購入!
DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
SkypeID:sinsatori
HomePage: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/

アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。