トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 ストキャスMA 押し抜けくん

MT4 ストキャスMA 押し抜けくん

MT4でEMAトレンドとストキャスティクスを使い、設定した条件を満たしたらシグナル表示・メール・アラートします!

初期設定はEMAトレンド方向に押し目買い、戻り売り!

マルチタイムフレームに対応!
trump
上図はトランプ氏の大統領当選確実報道前後の動きです。
ドル円1時間足で上昇相場をほぼ捉えています。
下値切り上げのサポートラインと水平のレジスタンスラインブレイクが3回以上出て、2週間で9円を越える上昇相場となりました。

今回の上昇相場では、EMAトレンドで、買いの順張りに対応できるというわけです。

以下の動画もご参考ください。

usdjpym15up
上図は上昇トレンド予想時の設定です。
ドル円15分足で上昇相場をほぼ捉えています。

eurusdm15
上図は下降トレンド予想時の設定です。
ユーロドル15分足で下降相場をほぼ捉えています。

eurjpym5box
上図はボックス相場予想時の設定です。EURJPY5分足チャートの例です。

ボックス圏で、ほぼ機能しているのがわかります。

ただし、トレンドを見ずに早めに入るように以下の設定を行っております。

DownArrowTouchLineLevel=75
DownArrowCrossLineLevel=70
(Slow%Dが75以上を付けてから70を下回れば下向き矢印表示)

UpArrowCrossLineLevel=30
UpArrowTouchLineLevel=25
(Slow%Dが25以下を付けてから30を上回れば上向き矢印表示)

TrendMAPeriod=0(トレンドMAを見ません)
CrossMAPeriod=20
CrossMARateCross=false(買いの場合はレートとクロスMAがクロスしていないこと)
CrossMAKatamuki=false(クロスMAの傾きを考慮しない)
CrossMATrendCross=false(クロスMAとトレンドMAのクロスを考慮しない)

つまり、20EMAとレートがクロスしていないときに逆張りで早めに入る設定ということになります。

stc_m15_h1
上記の設定のように、ドル円15分足チャートのサブウィンドウ下段の1時間足のストキャスが陽転したらサブウィンドウ上段の15分足ストキャスで買いタイミングを取り、サブウィンドウ下段の1時間足のストキャスが陰転したらサブウィンドウ上段の15分足ストキャスで売りタイミングを取りなどの使い方ができます。

usdjpym1
上図はドル円1分足に5分足のストキャスを表示しています。

マルチタイムフレーム機能を使っています。

また、設定画面でDSDCrossSignal=falseとすれば、%DとSlow%Dのクロスでのシグナルは表示しません。

さらには、設定画面でDSDCrossSignal=trueかつDSDCrossMailAlert=falseとすれば、%DとSlow%Dのクロスでのシグナルを表示して、そのシグナルでのメール・アラートは行いません。

初期設定は、EMAトレンド方向に順張りで押し目買い、戻り売りの設定なっております。

Slow%Dが55以下に下落して揉んで押し目を作ってから60を超えたところで買う、45以上に上昇して揉んで戻りを作ってから40を割ったところで売る、というイメージです。

機能概要

1.デフォルトではEMAでトレンドを判定します。

SMAで見る場合はMA_Method=0としてください。

v8より、傾きでトレンドを判定するTrendMAPeriod=50(=50EMA)とレートとのクロスの状態でトレンドを判定するCrossMA=20(20EMA)に関して以下の3つの条件をデフォルトではtrueとしております。

CrossMARateCross=true(買いの場合レートがクロスMAよりも上にあること)
CrossMAKatamuki=true(買いの場合クロスMAが上向きであること)
CrossMATrendCross=true(買いの場合クロスMAがトレンドMAよりも上にあること)

注意点としては、CrossMARateCross=falseとする場合は、買いの場合レートがクロスMAよりも下にあることがシグナル表示の条件となります。

尚、トレンドMAを使わない場合はTrendMAPeriod=0、クロスMAを使わない場合はCrossMAPeriod=0としてください。

CrossMARateCross=true(買いの場合レートがクロスMAよりも上にあること)
CrossMAKatamuki=true(買いの場合クロスMAが上向きであること)
CrossMATrendCross=true(買いの場合クロスMAがトレンドMAよりも上にあること)

などの条件は無視され、MT4ストキャスウォッチャと同じ機能となります。

2.EMAトレンド方向に押し目買い、戻り売りを基本とし、Slow%D値が55(青い点線)以下から60(青い実線)を上回ったら青い上向き矢印を表示し、Slow%D値が45(赤い点線)以上から40(赤い実線)を下回ったら赤い下向き矢印を表示します。

矢印はメインチャートにも表示します。

これにより、レートが上がっているのにSlow%Dが下がっている、などのダイバース現象を発見しやすくなります。

3.赤、青の点線、実線の水準は相場に応じて自分で適宜調整でき、色も矢印と連動して変更できます。
usdjpym15up

eurjpym5box

4.買いのリアルタイムシグナルは薄緑と青の〇が1分間の点滅、売りのリアルタイムシグナルは赤とピンクの〇が1分間の点滅

realbuy

realsell

5. シグナル表示と同時にメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、他の作業中や外出先などでもSlow%Dが目標値を超えたことを知ることができます。

アラートは、通常のアラート音の後、4秒後に2次音声の設定が可能です。

これにより、買いの足のOpen時シグナルはチャイム、買いのリアルタイムシグナルは犬の声、などでシグナルを聞き分けることが可能です。

※パソコン環境によりアラートの2次音声は鳴らないケースもございます。

事前にSoundTestを行うことが可能です。

下図はメールの例です。
mail

※メールでは、ご自分で設定した移動平均線の情報もお知らせします。

※メール配信やアラートの表示時間帯を指定できます。定時時間帯送信が可能ですので、夜間はメール配信やアラートを止める、等の設定をご自由に行ってください。

6. v9より2本のEMAの乖離が一定以上の場合のみ仕掛けるフィルターを追加いたしました。

これにより、トレンドが強い時のみシグナルを表示することが可能になりました。

上記の機能を是非有効活用してください。

ご成功をお祈りいたします。

ストキャスティクスとは

ここでは、改めてストキャスティクスの定義を説明いたします。

ストキャスティクスとは、直近の一定期間において終値ベースで変動幅の何%の位置にあるかを計測しようとする指標です。

直近n期間の各時点における終値ベースの変動幅、つまり、高値-安値を計算し、その変動幅の中で終値が何%の位置にあるかを示す指標を%K、%Kのm期間の平均値を%D、さらに%Dを滑らかにした期間の平均値をSlow%Dで表します。

ストキャスティクスは、50%を中心として0~100%の範囲で推移し、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると数値が50%以下で推移します。

※通常、Slow%Dが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にSlow%Dが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

※ストキャスティクスの計算式(%Kの期間足5本,%Dの平均期間3,Slow%Dの平均期間3のケース)

stc_cal

推奨動作環境

推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

商材に含まれる内容

1.MT4 MA MTF OSHINUKEKUN インジケータープログラムファイル(26KB)

2.MT4 StochasMA OSHINUKEKUN インジケータープログラムファイル(158KB)

3.アラート2次音声テストインジケータープログラムファイルとwav形式音声ファイル12個(5.5MB)

※マニュアルは当Webページをご覧ください。

インストール方法

コピー&ペーストするだけの簡単インストールです。

※バージョンは適宜読み替えてください。

1.「MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN.ex4」と「MT4_StochasMA_OSHINUKEKUN.ex4」ファイルを右クリックメニューからコピーします。

2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN」と「MT4_StochasMA_OSHINUKEKUN」が表示されればインストール完了です。

設定項目の説明

「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」から「MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN」と「MT4_StochasMA_OSHINUKEKUN」をチャート上にドラッグすると設定画面が表示されますので、「パラメーターの入力」タブで設定を適宜修正してOKをクリックしてください。

初めに丸いリアルタイムシグナルの点滅位置を確認するテストシグナルが約6秒間点滅表示されます。
レート受信毎の点滅のため、レート更新間隔が長い時は点滅間隔も長くなります。

inst

既に表示中の設定を変更する場合は、チャート上で右クリックのメニューから「表示中の罫線分析ツール」→「MT4_Stochas_Watcher」→「編集」から行ってください。

EMAの設定
masetting
EMAインジケーターはEMAの表示のみ行います。

シグナルを表示し、メール・アラートを行うのはストキャスインジケーターです。

ストキャスの設定その1
stcsetting1

ストキャスの設定その2
stcsetting2

※上図のSoundファイルは適宜変更してください。

バージョンアップで更新した項目

v8では、デフォルトでトレンド判定をEMAで行うことが可能になり、また通常のアラート音の後4秒後以降のレート更新時に鳴る2次音声ファイルの設定が可能になりました。

音を聞いて、Slow%Dが30を超えた直後の足のOpen時のシグナルだな、と判断できます。

ただし、アラート後の2次音声はパソコンの環境によっては鳴らないことがあります。

その他は、上記のWebマニュアルをご覧頂ければ、問題はないかと思います。

v8で更新された項目のまとめです。

設定画面のパラメーターの入力タブで「リセット」ボタンをクリックすれば
初期設定に戻ります。

また、設定画面のパラメーターの入力タブで「保存」ボタンからお気に入りの設定を
保存して「読み込み」から適宜読み込むことができます。

○EMAでトレンド判定

デフォルトでMA_Method=1(EMA)となっております。

SMAで見る場合はMA_Method=0としてください。

v8より、傾きでトレンドを判定するTrendMAPeriod=50(=50EMA)とレートとのクロスの状態でトレンドを判定するCrossMA=20(20EMA)に関して以下の3つの条件をデフォルトではtrueとしております。

CrossMARateCross=true(買いの場合レートがクロスMAよりも上にあること)
CrossMAKatamuki=true(買いの場合クロスMAが上向きであること)
CrossMATrendCross=true(買いの場合クロスMAがトレンドMAよりも上にあること)

注意点としては、CrossMARateCross=falseとする場合は、買いの場合レートがクロスMAよりも下にあることがシグナル表示の条件となります。

尚、トレンドMAを使わない場合はTrendMAPeriod=0、クロスMAを使わない場合はCrossMAPeriod=0としてください。

CrossMARateCross=true(買いの場合レートがクロスMAよりも上にあること)
CrossMAKatamuki=true(買いの場合クロスMAが上向きであること)
CrossMATrendCross=true(買いの場合クロスMAがトレンドMAよりも上にあること)

などの条件は無視され、MT4ストキャスウォッチャと同じ機能となります。

〇Alert音4秒後以降のレート更新時の2次音声指定でシグナルを聞き分け

通常のアラート音が鳴った4秒後に、チャイムや動物の声などの
2次音声が指定できるようになりました。

設定画面のパラメーターの入力タブのSoundInterval=4以下の
項目を適宜変更してご利用ください。

サウンドファイルはwav形式のものをMT4インストールフォルダの
Soundsにコピー&ペーストしてMT4を再起動してください。

MT4インストールフォルダは通常

CドライブのProgram FilesのMT4各社のフォルダです。

ただし、アラート後の2次音声はパソコンの環境によっては鳴らないことがあります。

事前にSoundTestを行うことが可能です。

 

 

※v9より2本のEMAの乖離が一定以上の場合のみ仕掛けるフィルターを追加いたしました。

これにより、トレンドが強い時のみ仕掛けることが可能になりました。

ご購入について

トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 ストキャスMA 押し抜けくん最新バージョンは、12,800円です。

fx-onでご購入!

kounyu_blue

dl-marketでご購入!

DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
SkypeID:sinsatori
HomePage: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/

アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。

***以下はv7までのバックテスト主体のご案内です。下記の購入ボタンからご購入できるバージョンも常に最新バージョンです。***

※v8でEMA対応となり、v7までの機能を追加修正いたしました。

※v7以前とv8以降ではパラメーターの初期設定は異なりますので、最新バージョンでのパラメーター設定変更時などにご参考ください。

トレンドフォロー押し目買いインジケータ
MT4 ストキャスMA 押し抜けくん

201508_EURJPY_50_50_BUY_Black
上図は、MT4 ストキャスMA 押し抜けくんを使ったバックテストの売買チャートの一部です。

上昇トレンドにおける買いで50銭利食いの4連勝しているのが分かります。

※v6より、設定画面でDSDCrossSignal=trueとすれば、
DとSDのクロスでもシグナルを表示するようになりました。

さらに、v6では、サブウィンドウを2階建て以上にして使った時に
サブウィンドウ番号を内部管理するようにいたしました。

v6の初期設定では、Slow%Dが70を下方ブレイクして下向き矢印表示、
Slow%Dが30を上方ブレイクして上向き矢印表示としております。

初期設定では、MAでのフィルターがかかっておりますのでご承知ください。

201508_EURJPY_50_50_SELL_Black
上図は、下降トレンドにおける売りで50銭利食いの4連勝している部分です。

これらのチャートは、トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 ストキャスMA 押し抜けくんのシグナルのタイミングでバックテストをした結果の一部です。

バックテスト時に使ったEAは、別売りの「トレードルール作成支援ツールMT4ストキャスMA押し抜けくんEA」です。

【バックテストの条件】

期間は2015年8月の1ヶ月間

EURJPY 15分足を使用

ロット 10000通貨

新規立ては足の始値で売買

利食い50銭 損切り50銭

週末はポジションを決済して持ち越しなし

トレンドMAは30分足45本平均線の傾きを使用

クロスMAは15分足80本移動平均線を使用し、ローソク足がクロスしていれば仕掛ける

ストキャスティクスの設定は(25,21,3)を使用

【バックテストの結果】

仕掛け14回 買い7回 売り7回

勝敗 14勝0敗 勝率100%

利益 5000円×14回=+70000円

Graph
上図の下段は残高曲線です。

Report
上図の下段はバックテストレポートです。

※上記の結果は過去のデータを使ったバックテストの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

※バックテストは別売りの「トレードルール作成支援ツール ストキャスMA押し抜けくんEA」で行いました。

このデータによって、ストキャスを使ってどのようなタイミングで仕掛ければよいか、ある程度の傾向は掴めると思います。

しかも、リスクリワードレシオ1:1なので、50銭利食い50銭損切りなら、上下50銭どちらに先に到達するか?という観点に意識を集中して仕掛けることが可能です。

MT4ストキャスMA押し抜けくんの機能

「トレンドフォローインジケータ MT4 ストキャスMA 押し抜けくん」は、勝つための鉄則とも言えるストキャスでトレンド方向に押し目買い、戻り売りのタイミングを取るために作りました。

MT4ストキャスMA押し抜けくんには以下のような機能がございます。

1.MT4 ストキャスMA 押し抜けくんは全通貨全足対応です。

これにより超短期のスキャルピングから、デイトレ、スウィングトレードまでご利用いただけます。

2.マルチタイムフレームMTF対応の移動平均線でトレンドを見て、トレンド方向にSlow%Dによる売買シグナルを表示します。

これにより、5分足チャート上に1時間足の移動平均線を表示し、傾きでトレンドを判断することが可能です。

3.Slow%Dが青い点線以下を付けてから青い実線を上方クロスしたら買いシグナルを表示、赤い点線以上を付けてから赤い実線を下方クロスしたら売りシグナルを表示します。

これにより、4本の水平線を自由に変更して、逆張り、順張り、上昇トレンド、下降トレンド、ボックス相場等、臨機応変に対応可能です。

4. シグナルはストキャスティクスのサブウィンドウだけでなく、メインチャートウィンドウにも表示します。

これにより、レートが下がっているのにSlow%Dが上がっているといった底値圏で出やすいダイバージェンス現象を認識しやすくなります。

5. 上昇相場を予想する時は買いシグナルのみ表示したり、反対に下降相場を予想する時は売りシグナルのみを表示することができます。

これにより、ストキャスティクスを逆張り指標として使うだけでなく、一方的なトレンドが出たときでも上昇相場での押し目買いや、下降相場での戻り売りなどのタイミングが取りやすくなります。

6. 最新足確定前にSlow%Dが実線をクロスした時に、リアルタイムクロスのメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、最新足確定前にリアルタイムで早目に仕掛るなどの対応がしやすくなります。急騰、急落などの局面で、リアルタイムでの売買の判断材料になります。

realtimesignal

上図はリアルタイムシグナルのサンプルです。
初期設定では、買いのリアルタイムシグナルは「薄緑→スカイブルー」の繰り返し、
売りのリアルタイムシグナルは「ピンク→赤」の繰り返しで、60秒間点滅します。

7. シグナル表示と同時にメール送信やアラートベルを鳴らします。

これにより、他の作業中や外出先などでもSlow%Dが目標値を超えたことを知ることができます。

mail

8.移動平均線TrendMA(MTFに対応)の傾きでトレンドを判断し、付加機能として移動平均線CrossMAとレートのクロス及び未クロスをシグナル表示の条件判定に加えることが可能です。

9.別売りの「トレードルール作成支援ツールMT4ストキャスMA押し抜けくんEA」との連動が可能です。

より大事なことは、値幅が小さい中でのもみ合いで上昇または下降のエネルギーを蓄え、大きく抜けるところを捉えようとすることであり、そのタイミングを補助するのが押し抜けくんの役割です。

上記の機能を是非有効活用してください。

ご成功をお祈りいたします。

ストキャスティクスとは

ここでは、改めてストキャスティクスの定義を説明いたします。

ストキャスティクスとは、直近の一定期間において終値ベースで変動幅の何%の位置にあるかを計測しようとする指標です。

直近n期間の各時点における終値ベースの変動幅、つまり、高値-安値を計算し、その変動幅の中で終値が何%の位置にあるかを示す指標を%K、%Kのm期間の平均値を%D、さらに%Dを滑らかにしたp期間の平均値をSlow%Dで表します。

ストキャスティクスは、50%を中心として0~100%の範囲で推移し、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると数値が50%以下で推移します。

※通常、Slow%Dが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にSlow%Dが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

※ストキャスティクスの計算式(%Kの期間足5本,%Dの平均期間3,Slow%Dの平均期間3のケース)

stc_cal

推奨動作環境

MT4 ストキャスMA押し抜けくんの推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

商材に含まれる内容

1.MTF対応版 MA 押し抜けくんMT4プログラム(27KB)
(トレンド判定に使う移動平均線表示用インジケーター)
MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN.ex4

2.ストキャス 押し抜けくんMT4プログラム(95KB)
(シグナルを表示するストキャスティクスインジケーター)
MT4_StochasMA_OSHINUKEKUN.ex4

※マニュアルは当サイトをWebマニュアルとしてご利用ください。

※ファイル名やバージョンは適宜読み替えてください。

インストールについて

インストールはファイルコピー&ペーストの簡単インストールです。

インストールは以下の手順で行ってください。

1.ファイル配置

以下の2つのファイルを右クリックのメニューからコピーし、MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダに右クリックメニューから貼り付けてください。

MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN.ex4
MT4_StochasMA_OSHINUKEKUN.ex4

2.MT4の再起動

MT4を再起動後、下図のように「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に表示されればインストール完了です。

stochas_navi

チャートへの表示と注意点

chui

表示したい通貨のチャートを開いたら初期状態ではタイムフレームが1時間足になっているはずですので、1分足,5分足,15分足~日足,週足,月足までの全アイコンをクリックして、一通り全タイムフレームの足のチャートを切り替え表示させておいてください。

その上で、表示したい通貨のチャート上に「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」からインジケータをドラッグしてください。

こうすることで、各足のデータを事前にダウンロードすることができ、タイムフレームを切り替えてもスムーズにインジケータの表示が行われます。

開いているチャート上にインジケータをドラッグした場合は、チャートの足データがほぼダウンロードされており、初期表示処理で過去足3000本の足の範囲で条件判定してシグナルを表示させるだけで良いのですが、

タイムフレームの切り替え時には、現在表示中のチャートの終了処理で過去足3000本の足の範囲で全シグナルを削除してから、次のタイムフレームの足の初期表示処理で過去足3000本の足の範囲で条件判定してシグナルを表示させるため、負荷が大きいのです。

そのため、表示するタイムフレームの足データが事前にダウンロードされていないと、タイムフレーム切り替え時にインジケータが外れることがあります。

このような場合には、再度インジケータをチャート上にドラッグしてください。

以上、タイムフレーム切り替え時の終了処理と初期表示処理に係わる負荷軽減のための対応のお願いでした。

チャートへの表示と設定項目の説明

チャートに設定するインジケータは2つあります。

「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」から下記の2つのインジケータをチャート上にドラッグして適宜設定変更後OKをクリックしてください。

MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUN
MT4_StochasMA_OSHINUKEKUN

※設定後の変更は、チャート上で右クリックメニューから「表示中の罫線分析ツール」から行ってください。

1.MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUNの設定
(トレンド判定に使う移動平均線表示用インジケーター)

トレンドを見るMA設定
ma_setting

2.MT4_StochasMA_Stochas_MTF_OSHINUKEKUNの設定
(シグナルを表示するストキャスティクスインジケーター)

ストキャスティクスの設定その1
※1項目~6項目は、MT4_MA_MTF_OSHINUKEKUNの1項目~6項目の設定と同じにしてください。
stcma_oshi_1
※4項目目の「CrossMARateCross」=false とした場合は、ストキャスシグナルの条件を満たした場合、レートとCrossMAがクロスしていなければ(未クロス)シグナルを表示します。

ストキャスティクスの設定その2
stcma_oshi_2

ストキャスティクスの設定その3
stcma_oshi_3

stcma_fukusu

最新バージョンでは、例えば上図のように5分足チャートのサブウィンドウに5分足と30分足のストキャスを表示することなどが可能です。

※複数設定したサブウィンドウの一部を外し一部を残す時は、後から追加した下の方のサブウィンドウから削除して頂くようお願いいたします。

ご購入について

トレンドフォロー押し目買いインジケータ MT4 ストキャスMA 押し抜けくん最新バージョンは、12,800円です。

fx-onでご購入!

kounyu_blue

dl-marketでご購入!

DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
SkypeID:sinsatori
HomePage: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/

アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。