RCIを長期短期で追跡する MT4 RCI MTF マルチシグナルインジケーター

RCI1時間足&4時間足トレンドと1分足、5分足、15分足等の短期でRCIを追跡!逆張り、順張り両面から攻略するためのMTF&マルチシグナルシグナル・メール・アラート!

上図はUSDJPY 15分足チャートです。

サブウィンドウには、当ページでご紹介している「RCIを長期短期で追跡する RCI MTF マルチシグナルインジケーター」を表示しています。

15分足で、80pipsの値幅を取るチャンスがあったことが分かります。

メインウィンドウには、値幅の感覚をお伝えするために、N字エントリーインジケーターの20pips反転を表示しています。

初期設定では、ピンクのRCI(9)長期トレンドラインは4時間足、緑のRCI(9)中期トレンドラインは1時間足を用いており、このどちらかのRCI値が+50以上または-50以下の時のみ短期15分足のRCI(9)を追跡するシグナル・メール・アラートが行われます。

シグナルを表示する条件も、+80,+50,0,-0,-80水準を跨いだ時の5設定をデフォルトに、+85,+60,0,-60,-15などのように5設定をお好みで変更可能です。

デフォルトでは、RCI=0を跨いでもシグナルは表示されませんが、o跨ぎでのシグナル表示も設定変更で可能です。

設定変更は自由度が高く、長期RCIを日足や1時間足に設定したり、中期RCIを30分足に設定したりできます。

計算期間(Period)の初期設定は、短期、中期、長期共9ですが、同梱の読み込む設定インジケーターにより、9,26,52 として全て同じタイムフレームにしたり、6,26,52,のように短期だけ早めに反応するようにも設定できます。

基本的な使い方は、RCIトレンド が上昇中または高い内は、短期RCIが陰転したら下向き矢印で逆張りの買い、短期RCIが陽転したら上向き矢印で順張りの買いです。

逆張り時はストップロス幅をやや大きめに取って大きな値幅を狙うイメージです。

順張り時はストップロス幅をやや小さめに取って小さな値幅を狙うイメージです。

いずれにしても、長期トレンドが上昇中は、逆張りの下向き矢印と順張りの上向き矢印の間に買いタイミングがあると考えられます。

もちろん、トレンドに乗れれば、値幅を大きく取ってください。

上図は、GBPJPYチャートのサブウィンドウに、長期RCI(9)4時間足、中期RCI(9)1時間足、短期RCI(9)5分足のRCI MTF マルチシグナルインジケーターを表示した例です。

5分足でも、40pipsの値幅を取るチャンスがあったことが分かります。

メインウィンドウには、値幅の感覚をお伝えするために、N字エントリーインジケーターの20pips反転を表示しています。

上図は、EURUSDチャートのサブウィンドウに、長期RCI(9)4時間足、中期RCI(9)1時間足、短期RCI(9)1分足のRCI MTF マルチシグナルインジケーターを表示した例です。

1分足でも、10pipsの値幅を取るチャンスがあったことが分かります。

メインウィンドウには、値幅の感覚をお伝えするために、N字エントリーインジケーターの5pips反転を表示しています。

機能まとめ

・デフォルト設定では、長期RCI(9)4時間足と中期RCI(9)1時間足が+50以上の時に、短期RCIが+80ライン、+50ライン、-50ライン、-80ラインを跨ぐとシグナル、メール、アラートでお知らせします。

・表示するラインを1つにしたり、2つにしたり、サブウィンドウを2階建て以上にして、いくつかの設定を組み合わせたりと、計算期間(Period)とタイムフレームをほぼ希望に合わせて変更できます。

・相場が強い時は押しも浅くなるので、0ラインを跨いだ時でもシグナルを表示することが可能です。

・短期RCIでシグナルを表示する時の前提となる長期RCIと中期RCIのand or 条件、または条件を使用しないなども設定変更可能です。

その他、下記のページには、チャート形状や移動平均線なども絡めてRCI(順位相関指数)をうまく活用する例が紹介されています。
http://fx-koryaku.com/fx-technical-method/entry-signal-toriimayumi-201702

インストールと設定

項目 説明
推奨動作環境 推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

商材に含まれる内容 メインプログラムファイル1つ
※バージョンは適宜読み替えてください。
RCI_MTF_Multi_Signal_Indicator(66.5kb)その他、計算期間(Period)設定用インジケーターは16ファイル同梱されており、設定で「UseRCIPeriodName」を計算期間(Period)設定用インジケーター名に変更することで適宜変更可能ですが、デフォルトでは「RCIPeriod_9_9_9」を使用しております。

設定画面の「UseRCIPeriodName」で指定しています。

以下、「RCIPeriod_9_9_9」を使用する前提で説明をいたします。

※マニュアルは当Webマニュアルをご覧ください。

インストール方法 1.「RCIPeriod_9_9_9.ex4」ファイルを右クリックメニューからコピーします。2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「RCIPeriod_9_9_9」が表示されればPeriod設定ファイルのインストール完了です。

4.「RCI_MTF_Multi_Signal_Indicator.ex4」ファイルを右クリックメニューからコピーします。

5.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

6.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「RCI_MTF_Multi_Signal_Indicator」が表示されればインストール完了です。

7.チャートに表示するのは、「RCI_MTF_Multi_Signal_Indicator」のみですので、「「RCI_MTF_Multi_Signal_Indicator」のみチャート上にドラッグしてください。

質問等 ご質問は下記メールアドレスまでお願いいたします。

infoあっとまーくabproducts.biz(さとり)

【FAQ】

Q.通貨、タイムフレームに制限はありますか?
A.通貨、タイムフレームに制限はございません。通貨と時間足はフリーとなっております。

Q.マニュアルはありますか?
A.マニュアルは当WEBページをご覧ください。設定変更も簡単でほぼそのまま使えるため、詳しいマニュアルは不要かと思いますが、不明な点がございましたら上記メールアドレスまでご連絡ください。FAQに一般の質問として掲載させていただきます。基本的には当WEBページをマニュアルとして更新してまいります。

Q.複数口座で使えますか?
A.ご購入者本人様の複数口座でご利用いただけます。本人様であれば、口座フリーとなっております。

Q.バージョンアップは無料ですか?
A.バージョンアップは無料です。

設定項目

ご購入について

ご購入先 価格と購入へのリンク
fx-onでご購入 価格は19,800円です。

kounyu_blue

DLMarketでご購入 価格は19,800円です。
DLmarketで購入