MT4 リペイントしない矢印とメールアラート N字エントリーインジケーター

N字、逆N字形成でリペイントしない矢印を表示・メール・アラート!
ダウ理論やエリオット波動で提唱する高値安値の切り上げ切り下げが一目瞭然!全通貨1分足から週足まで対応!

お知らせ!

N字エントリーEAをリリースいたしました。
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=2228

ブログ記事「USDJPY15分足で10勝1敗の売買例」もご参考ください。

N字エントリーインジケーターの概要動画です。

アクセスいただき、誠にありがとうございます。

ブログ「N字エントリーアクション FXの調べ」を運営しております、さとりと申します。

上図の下段はUSDJPY4時間足100pips反転、上段はUSDJPY50pips反転のN字エントリーインジケーターのチャートです。

左側の縦の赤いラインは、2017年10月16日8:00で、時間軸をほぼ合わせてあります。

下段の4時間足が上向き矢印で陽転してから下向き矢印で陰転するまでの間に、上段の1時間足50pips反転が3回陰転陽転を行っていることが分かります。

1時間足の3回の陽転は何れも直前の山をと谷を越えていることが分かります。

これがダウ理論の再現です。

N字エントリーインジケーターは重要な高値、安値を拾ってくるので、ダウ理論やエリオット波動の分析に使えるだけでなく、エントリーやエグジットのタイミングもご参考いただけます。

因みに、上図の上段のUSDJPY1時間足の陽転で買って、前の谷にストップロスを置き、前の山にリミットの利食い指値をおいた場合の利益は、約2週間で107.9pips、10000通貨の売買で10790円、100000通貨の売買で107900円でした。

 

では、1分足を使ったスキャルピングではどうでしょうか。

1分足であっても、相場に人間心理が入り込むほど、ダウ理論が再現されることが分かります。

下図は、USDJPY1分足チャートにおいて、緑とオレンジの15pips反転に設定したN字エントリーインジケーターのトレンドで、青と赤の5pips反転に設定したN字エントリーインジケーターを使って売買して5連勝の事例です。

上図において、緑の上向き矢印で15pips反転設定のラインが陽転してから、オレンジの15pips反転設定の陰線が出るまでに、5pips反転設定のラインは陰転陽転を6回繰り返していることがわかります。

今回の売買ルールは、逆張りとしまして、緑の15pips反転設定のラインが陽転中に、つまり、トレンドが上向きの時に、赤いラインの下向き矢印が出て陰転した直後の始値で逆張りで買いエントリーを行い、ストップロスを前の谷に置き、決済は前の山のレートにリミットの利食い決済注文を入れたケースです。

上図の売買における損益シミュレーションは以下ケース1の通りです。

43分間に5連勝で+16.2pipsとなっています。

因みに、注文番号1でエントリーを行って、ポジションを5pips反転設定のラインが前の山を越えない陰転時まで保持して決済した場合は、上図のケース2のように+16.5pipsでした。

 

10000通貨の売買で1650円、100000通貨の売買で16500円でした。

上記の1分足チャートにおける5pips反転の設定は下図の通りです。

デフォルト設定と異なる箇所のみ赤い四角で囲んであります。

上記の1分足チャートにおける5pips反転の設定は下図の通りです。

デフォルト設定と異なる箇所のみ赤い四角で囲んであります。

一口にFXを言いましても、いろいろなやり方があると思います。

長期足を使って、複数通貨で、トータル運用益を狙ったり、短期足を使って、収益機会を多くして、小さい利益を積み重ねたり、どちらのやり方でも対応できるのがN字エントリーインジケーターです。

その最も根底にある理由は、ダウ理論やエリオット波動を使った売買を基本としているからです。

以下は、機能の説明となります。

N字エントリーインジケーターの最新版では機能追加を行いました。

上図のように陽転陰陽の転換点と頂点に価格表示を行うようにしました。

直前の高値の頂点を超えたら水平の青いドット線(点線)を表示、直前の安値の頂点を割れたら水平の赤いドット線(点線)を表示し、メール・アラートも行います。

因みに、上図では、第3波動を狙う丸Aと第5波動を狙う丸BがN字エントリーアクションの理想的な売りのエントリーポイントになります。

また、右端の価格は、最新の状態での予定転換価格です。

ブログの記事「予定転換価格について」などもご参考ください。

以下の2つのパラメーターを追加しましたので、価格表示のオン、オフと価格表示の幅はお好みで変更できます。

DispPrice=true;//反転時に価格を表示する
DispCornerPrice=true;//頂点の価格を表示する
PriceWidth=2;//価格表示の幅

さらに、ブログ「エリオット波動成立の原則とは」にてご説明しておりますように、エリオット波動の原則3を満たしたら水平の破線を引いてメール・アラートでお知らせする機能を追加しました。

エリオット波動の原則3とは以下の通りです。

売りの場合「原則3.第4波の上昇が第1波の波の底値を上回ることはない。」
=上昇中のZIGZAGが前々の谷を越えずに下方転換した

買いの場合「原則3.第4波の下落が第1波の波の頂点を下回ることはない。」
=下降中のZIGZAGが前々の山を割らずに上方転換した

ライントレードで言えば高値安値のロールチェンジがあったら水平の破線を引いてメール・アラートでお知らせする機能を追加したことになります。

下記パラメーターで水平線を引くかどうかを指定できます。
DispRollChange=true;//反転時に高値と安値がロールチェンジしていれば水平線を引く

尚、水平の破線は水平のドット線(点線)より後に表示され、ドット線(点線)を上書きいたします。

水平線は2種類ございますので、ご了承ください。

買いの場合、直前の高値の頂点を超えたら水平の青いドット線(点線)を表示し、ライントレードで言えば高値安値のロールチェンジがあったら水平の破線を引きます。

買いの場合、ロールチェンジ時の水平の破線は、下降中のZIGZAGが前々の山を割らずに上方転換した時に表示され、高値の水平のドット線(点線)を上書きします。

テンプレートファイルDefault.tplをお使いの場合は、Default_3.tplなどにファイル名を変更してバックアップしてから、同梱のDefault.tplをファイル→データフォルダを開く→templatesフォルダにコピーしてください。

気に入ったチャート設定がございましたら、右クリックで「定型チャート」→「定型として保存」でファイル名をDefautt.tplとして保存することで、チャートを開くときに同じ設定が反映されます。

インストール方法については、後述の「インストールについて」をご覧ください。

以下、1分足から週足までのN字エントリーイメージです。

どうぞご覧になっていただき、下値を切り上げている時の買い、上値を切り下げている時の売り、のタイミングを参考になさってください。

宜しくお願いいたします。


上図はUSDJPY M1 5pips反転です。自動調整(設定変更可能)

1分足ではリペイントしない5pips反転矢印が表示されます。

赤いラインは正常にリペイントされます!

下向き矢印は足の高値に表示され、赤い右向き矢印は反転値付近に表示されます。

戻り高値が前の山を越えなかったために売りのケースです。

弱いとみれば直前の青い上向き矢印で売るのも一案です。

チャート上に見える当面の安値までは20pipsの値幅がありました。


上図はEURUSD M5 10pips反転です。自動調整(設定変更可能)

5分足ではリペイントしない10pips反転矢印が表示されます。

青いラインは正常にリペイントされます!

上向き矢印は足の安値に表示され、青い右向き矢印は反転値付近に表示されます。

押し安値が前の谷を割らなかったために買いのケースです。

強いとみれば直前の赤い下向き矢印で買うのも一案です。

チャート上に見える当面の高値までは80pipsの値幅がありました。


上図はGBPJPY M15 30pips反転です。自動調整(設定変更可能)

15分足ではリペイントしない20pips反転矢印が表示されます。

赤いラインは正常にリペイントされます!

下向き矢印は足の高値に表示され、赤い右向き矢印は反転値付近に表示されます。

戻り高値が前の山を越えなかったために売りのケースです。

弱いとみれば直前の青い上向き矢印で売るのも一案です。

チャート上に見える当面の安値までは80pipsの値幅がありました。


上図はAUDJPY M30 30pips反転です。自動調整(設定変更可能)

30分足ではリペイントしない30pips反転矢印が表示されます。

青いラインは正常にリペイントされます!

上向き矢印は足の安値に表示され、青い右向き矢印は反転値付近に表示されます。

押し安値が前の谷を割らなかったために買いのケースです。

強いとみれば直前の赤い下向き矢印で買うのも一案です。

チャート上に見える当面の高値までは130pipsの値幅がありました。


上図はUSDJPY H1 50pips反転です。自動調整(設定変更可能)

1時間足ではリペイントしない50pips反転矢印が表示されます。

赤いラインは正常にリペイントされます!

下向き矢印は足の高値に表示され、赤い右向き矢印は反転値付近に表示されます。

戻り高値が前の山を越えなかったために売りのケースです。

弱いとみれば直前の青い上向き矢印で売るのも一案です。

チャート上に見える当面の安値までは150pipsの値幅がありました。


上図はEURUSD H4 100pips反転です。自動調整(設定変更可能)

4時間足ではリペイントしない100pips反転矢印が表示されます。

青いラインは正常にリペイントされます!

上向き矢印は足の安値に表示され、青い右向き矢印は反転値付近に表示されます。

押し安値が3つ前の谷を割らなかったために買いのケースです。

強いとみれば直前の赤い下向き矢印で買うのも一案です。

チャート上に見える当面の高値までは290pipsの値幅がありました。


上図はGBPUSD D1 150pips反転です。自動調整(設定変更可能)

日足ではリペイントしない150pips反転矢印が表示されます。

赤いラインは正常にリペイントされます!

下向き矢印は足の高値に表示され、赤い右向き矢印は反転値付近に表示されます。

戻り高値が前の山を越えなかったために売りのケースです。

弱いとみれば直前の青い上向き矢印で買うのも一案です。

チャート上に見える当面の安値までは1400pipsの値幅がありました。


上図はUSDCAD W1 300pips反転です。自動調整(設定変更可能)

週足ではリペイントしない300pips反転矢印が表示されます。

青いラインは正常にリペイントされます!

上向き矢印は足の安値に表示され、青い右向き矢印は反転値付近に表示されます。

押し安値が前の谷を割らなかったために買いのケースです。

強いとみれば直前の赤い下向き矢印で買うのも一案です。

チャート上に見える当面の高値までは2300pipsの値幅がありました。

【主な機能のまとめ】

※v3におけるFXDDのCFD日経225対応について

ブログ「FXの調べN字エントリーアクション」の「日経225の波動を調べてみました。」に掲載しておりますのは、FXDDの日経225(JPN225)のCFDのチャートです。

波動についてはブログをご覧頂きたいのですが、ここではJPN225のチャートを開く時のMT4のメニューをお伝えいたします。


FXDDのMT4で日経225を表示する際は、上記のように、MT4の気配値の通貨ペア上で右クリックしてメニューを表示し、「通貨ペア」を左クリックで選択後「JPN225」を選んで表示ボタンをクリックしてください。

1.N字、逆N字形成でリペイントしない矢印を表示・メール・アラート!

ライントレードなどでも提唱する買いの時のN字エントリーと売りの時の逆N字エントリーのポイントで矢印、メール、アラートを行います。

MT4標準のZIGZAGなどですとラインをリペイント(書き直し)するため、どこで反転したか分からないという問題がありました。

この点を解決し、ラインはリペイントしますが、リアルタイムで反転したポイントに矢印を表示し、メール、アラートも行います。

このことにより、例えば相場が強いとみれば、上向きラインが下向き転換時に更なる上方転換でN字の形成を待たずに逆張りのポイントで買うなどの選択が可能となりました。

因みに下げる時のラインの色は赤、上げる時のラインの色は青で、自由に変更できます。

2.ダウ理論やエリオット波動で提唱する高値安値の切り上げ切り下げが一目瞭然!

高値安値の切り上げ切り下げのダウ理論はともかく、エリオット波動の5波動をを相場に当てはめることは一般に難がありますが、当インジケーターをご利用いただくことで、高値安値の切り上げ切り下げ時の転換点が一目瞭然となり、結果が出やすくなる可能性や、波動を意識してエントリーするようになる等、スキルアップにも繋がりやすいかとも思います。

3.全通貨1分足から週足まで対応!

通貨やタイムフレームを選びませんので、1分足から週足まで対応可能です。

各タイムフレームに対応した反転値幅pipsを初期設定済みであるため、設定変更なしでそのままご利用いただけます。

反転値幅pipsは以下のように初期設定されておりますので、ご自由にご変更ください。

1分足 5pips
5分足 10pips
15分足 20pips
30分足 30pips
1時間足 50pips
4時間足 100pips
日足 150pips
週足 300pips

1分足、5分足で短期売買を行えば、帰宅後の2~3時間を有効に使ってスキャルピングトレードが可能となります。

また、15分足、30分足ではデイトレ、1時間足、4時間足ではスウィング、そして日足、週足を使った場合でも反転時にリアルタイムでメール、アラートでお知らせできますので、大きな値幅獲得に繋がる可能性も出てまいります。

4.他のインジケーターやEAと組み合わせて使える!

N字エントリーインジケーターは、RSI、ストキャス、MACD、移動平均、ボリンジャーバンド等、他のインジケーターと併用してご利用いただけます。


上図はEURUSD H4 でRSI押し抜けくん を併用した事例ですが、互いの補助効果でエントリータイミングが取りやすくなり、
利食いや損切りの目安も立てやすくなる傾向があります。

EAとの組み合わせの観点では、以下のような補助的な使い方が想定されます。

・次のシグナルを有効とするかどうかの判断

・ポジションの保持、利食い伸ばし、早めの損切りの判断

以上の機能を上手く活かして、皆様のご成功に繋がるよう願っております。

インストールと設定

項目 説明
推奨動作環境 推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

商材に含まれる内容 プログラムファイル1つ
※バージョンは適宜読み替えてください。
NEntryIndicator_ABP(21kb)付録のテンプレートファイル1つ(設定は必須ではございません。)
Default.tpl※マニュアルは当Webマニュアルをご覧ください。
インストール方法 1.「NEntryIndicator_ABP.ex4」ファイルを右クリックメニューからコピーします。2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「NEntryIndicator_ABP」が表示されればインストール完了です。

テンプレートファイルの設定(任意) 1.「ファイル」→「データフォルダを開く」→「templates」の「Default.tpl」ファイルを右クリックメニューから「Default_1.tpl」などに名前を変更します。2.同梱された「Default.tpl」ファイルを右クリックメニューからコピーして、MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「templates」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。任意のチャートを開いた時に「NEntryIndicator_ABP」が表示されればテンプレート設定はできています。

質問等 ご質問は下記メールアドレスまでお願いいたします。

infoあっとまーくabproducts.biz(さとり)

【FAQ】

Q.通貨、タイムフレームに制限はありますか?
A.通貨、タイムフレームに制限はございません。通貨と時間足はフリーとなっております。

Q.マニュアルはありますか?
A.マニュアルは当WEBページをご覧ください。設定変更も特に不要でそのまま使えるため、詳しいマニュアルは不要かと思いますが、不明な点がございましたら上記メールアドレスまでご連絡ください。FAQに一般の質問として掲載させていただきます。基本的には当WEBページをマニュアルとして更新してまいります。

Q.複数口座で使えますか?
A.ご購入者本人様の複数口座でご利用いただけます。本人様であれば、口座フリーとなっております。

Q.EAの発売予定はありますか?
A.EAは十分に検証を行った上で今後開発する予定です。その際はメールマガジンでお知らせいたします。

Q.どんな時のシグナルの精度が高いですか?
A.下値を切り上げている時の買いシグナル(ブルー)、上値を切り下げている時の売りシグナル(赤)です。

Q.バージョンアップは無料ですか?
A.バージョンアップは無料です。

設定項目

設定変更なしでそのまま使えます。

ご購入について

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