Weekly Research FX ハーモニック・トレードアイディア検証動画レポート

フィボナッチ、ハーモニック、アセンディングトライアングル等、インジケーターで検出されたチャートパターンを動画でレポート!トレードアイディアの検証は極力MT4レポートで出力!

※誠に勝手ながら、当コンテンツの配信は只今停止しております。

今後の予定としましては、「無料MT4レポート置き場」として、MT4レポートやパラメーターのSETファイル、動画コンテンツへのリンクなどをダウンロードしていただく内容に変更させていただきます。

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//////  サンプルのご紹介  ///////////////////////////////////////////////////
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Weekly Research FX ハーモニック・トレードアイディア検証動画レポート 2017年8月13日号から一部抜粋

【トレードアイディアの検証から】
通貨毎に効率の良いトレード時間帯3つから8つの損益やドローダウンを調べて最適化してみました。


上図はドル円で効率の良い時間帯のみに売買した4年半の残高曲線です。
ほぼ右肩上がりで推移しています。

システムは、GMMAトレンド+逆張りRSIのEAを使っております。

MT4レポートでは以下のような集計結果となっております。

純益86121円
プロフィットファクター1.51
勝率77.57%
取引数789回
最大ドローダウン13816円

※当動画レポートには動画へのURLとMT4レポートを同梱しております。


上図がEURUSDの例です。


上図がCADJPYの例です。

※トレードアイディアの中で使用したEAのURLです。

MT4 ドローダウンの小さい時間帯にトレードするGMMAトレンド+逆張りRSI自動売買ツールEA USDJPY M5

http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1950

※USDJPY以外の通貨のEAやインジケーターについてもリリースする予定です。

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//////  以下、検証動画レポートのご案内となります。  /////////////////////////////////////////////
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※上記動画の名称は「Weekly Research FX ハーモニック・トレードアイディア検証動画レポート」となり、全て無料に変更されております。

フィボナッチ、ハーモニック、アセンディングトライアングル等、毎週インジケーターで検出されたチャートパターンを動画でレビューして動画で配信いたします。

また、私自身のトレードアイディアや書籍やインターネット上で公開されているトレードアイディアの検証についてもEAやインジけーターを作成してMT4レポートで出力いたします。

主に動画配信する項目をまとめると以下のようになります。

・トレンド判定検証

・フィボナッチリトレースメントの検証

・ハーモニックパターンの検証

・アセンディングトライアングルの検証

・Pinバーと大陰線大陽線の検証

・ローソク足プライスアクションの検証

・ギャンアングル、ギャングリッドの検証

・ライントレードN字エントリーの検証

・独自のみなし放物線形状の検証

・相場のエネルギーの読み方検証

・トレードアイディアのEA・インジケーター化検証

上記の項目の要点をいくつかの動画にまとめ、毎週週中までに(通常は土日中)更新いたします。

※内容については適宜変更する場合がございます。休刊の週もございます。

EAは2年間の右肩上がりのフォワードがある方が望ましいですが、そうすると選べるEAは限られてしまうので、当方では2年間の「みなしフォワードテスト」を重視します。
「みなしフォワードテスト」とは、例えば2年前に遡ってその時点から過去3年間(過去5年前から2年前の3年間)の最適化を行って残高曲線が右肩上がりのEAを稼働開始したと仮定して、2年前から現在までをフォワード期間としてバックテストを行う方式のことを指します。

「みなしフォワードテスト」は当方で決めた定義ですが、2年前に遡って自分の身を置いてフォワードを開始するイメージを持つため「タイムマシン式フォワードテスト」とも呼んでいます。

いつスタートしても2年以上は右肩上がりであるということが望まれますので、スタート時期が2年前であると仮定したテストになりますが、最適化されていない2年前からの仮想フォワードの実績は得られます。

ここで最も大事なことは、「最適化」と「バックテスト」の意味は全くことなる、ということです。

「最適化」は、過去の一定の期間に都合よく売買された言わば作られたデーターです。

「はい、ここで買って、はい、ここで売って」と言うナビゲーターがいるようなものです。

一方、「バックテスト」は最適化されているか、いないか、については全く関係なく、現実の売買データに近い結果が得られます。

特に始値で売買するEAを使ったバックテストは、実際に付けた値で売買したデータなので、現実のフォワードとほとんど差はないはずです。

要するに、「みなしフォワードテスト」の場合は、5年前から2年前の3年間はナビゲーターがいて補助してくれる期間で、2年前から現在までの2年間ははナビゲーターの補助がない現実に近いフォワードの売買期間である、ということです。

補助がないので、残高曲線が右肩下がりになったり、上下動を繰り返して安定しないケースが多々あります。

そんな中でも、2年間右肩上がりを継続できるデータもあったりします。

それが、下図のケースです。


上図はRSI Bands EA のAUDJPY1時間足で2013年1月~2015年6月までを最適化し、一番収益が高かったデータよりも10%以上収益が低かったデータを用いて最適化されていない2015年7月以降2017年7月までを含めてバックテストを行った残高曲線です。

最適化されていない2015年7月以降でも、ある程度右肩上がりであることが分かります。

RSIBandsEAのURL
http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/?page_id=1554

しかし、下図のようにRSI Bands EA のAUDJPY1時間足で2013年1月~2015年6月までを最適化し、一番収益が高かったデータで最適化されていない2015年7月以降2017年7月までを含めてバックテストを行った残高曲線を見ると、最適化されていない2015年7月以降が儲かっていないことがわかります。

上図はRSI Bands EA のAUDJPY1時間足で2013年1月~2015年6月までを最適化し、一番収益が高かったデータを用いて2013年1月~2017年7月までバックテストを行った残高曲線です。

2015年7月以降はぼぼ儲かっていないことが分かります。

つまり、最適化で一番成績の良かったデータを使うことは、必ずしも得策ではないことになります。

上記の2つのグラフを見ていただければ、「みなしフォワードテスト」を行って、最適化されていないフォワードの期間のバックテストでもある程度右肩上がりのデータを探すことが重要であると推察されます。

これは将来の利益に繋げるための効果的な要素であると推察されますが、2年間のフォワードを確認してからEAを購入したいという希望があるとすれば、現実的には「みなしフォワードテスト」で最適化されていない2年前から現在に至るみなしフォワード期間が右肩上がりかどうかを確認する以外にEAを評価する方法がないのではないか、と思われます。

実際に販売させていただいておりますRSIBandsEAについては、みなしのフォワードテストは3カ月行って、右肩上がりの通貨についてデフォルトで同梱しております。

「みなしフォワードテスト」を行って、かつ「直近までの最適化を行ってドローダウンが少ない順にデータを並べて極力右肩上がりのデータを選択」して両者のデータを見比べて総合的な判断を下すのが良いと思われます。

このように、最適化されていない期間でも残高曲線が右肩上がりになるデータを探すことが「トレードアイディアのEA・インジケーター化検証」の目的なのです。

実際に2年間のフォワードを行って良好なEAを発売することはほぼできませんが、2年間のフォワードテストを行ったこととほぼ同じ意味を持つ「みなしフォワードテスト」言い換えまして「タイムマシン式フォワードテスト」により、ナビゲーターのいない最適化されていない期間でも右肩上がりになったデータを使ったEAを発掘することはできます。

有望なEA発掘につきましては、以下の観点から行います。

1.EAは2年間のフォワードテストで良好なものが望まれるが、実際そのようなEAは数少ない。

2.2年間のフォワードテストに相当するテストを「みなしフォワードテスト」で行う。

3.実際のフォワードテストとの誤差を極力減らすため、EAでの売買は各足の始値で行う。

4.例えば、5年前から2年前の3年間の最適化で右肩上がりのデータを用いて、2年前から現在までほぼ右肩上がりのデータを探す。

5.売買条件を盛り込んで過去の動きにパラメーターを合わせて右肩上がりを作り上げるカーブフィッティングは極力行わない。

※ただしカーブフィッティングの考え方はいろいろあると思いますので、様々な角度から可能性を試すことは否定しません。

以上の5つの観点から毎週EAを使って「みなしフォワードテスト」を行い動画を収録いたしますが、2年前から現在までのフォワード期間の成績が思わしくなかった場合でも、現実としてそのまま動画に収録して配信いたします。

現実を知り、記録に残して会員の皆様と共有することが改善につながると思うからです。

仮に、その中から有望なEAが発掘できれば、発売当初はキャンペーン価格で販売開始するので、会員の方はEA発掘の経緯が分かった上で、キャンペーン価格でご購入いただけることにもつながってまいります。

また、「みなしフォワードテスト」の結果がどうであれ、このような動画をご自分の目で見ておけば、EAを選定をする力が付いてくる可能性が高まります。

動画は週により3部から5部構成になっており、前週のFX相場でインジケーターにより検出されたチャートパターンや裁量で検出したパターンも含めて動画で解説しアップいたします!

以下の図はチャートパターン検出の例です。


上図はUSDJPY 1時間足のペナント・フラッグパターン 買いシグナルの例です。

USDJPY 30分足 ハーモニック Bullish Bat パターンの例です。

シグナルは青です。

短期足になればなるほど、安値が切り上がっている時の買いシグナルの精度が高いと思われます。

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検証するチャートパターンは、欧米の機関投資家が注目する天底を当てる目的で作られたハーモニックを中心に、ライントレード、ヘッドアンドショルダーズ、ペナント、フラッグ、アセンディングトライアングル、Pinバーや大陰線大陽線などのローソク足を使った酒田五法などの中からインジケーターで検出されたり裁量で検出したチャートパターン含めて1週間を振り返ります。

ここでは「インジケーターで検出されたチャートパターン」というところも重要で、手動でやると何時間かかるか分からない作業を数秒でやってしまう現実を確認しながら、売買戦略により多くの時間を使っていただけることを認識していただく意義がございます。

通貨はドル円、ユーロドル、ポンド円、豪ドル円を中心にその週のピックアップ通貨を用いて、時間足は日足、1時間足、15分足、5分足、1分足等マルチタイムフレームの観点から幅広い時間足を使います。

ここで、私のことを自己紹介として簡単に申し上げます。

慶応義塾大学卒業後大手証券会社に入社し、外資系証券に移ってからはSeries7という米国証券業協会(NASD)が認定する株式、投資信託等の証券取り扱い資格や、、Series3といった米国の先物オプション等のデリバティブ関連の取り扱い資格なども取得し、国内株式、外国株式及び、デリバティブと言われる日経225先物、日経225オプションをベースに個人、法人、生保、銀行、投資信託などの機関投資家と言われるファンドマネージャーの方々等幅広い層の方々とやり取りをしてまいりました。

システム系の開発に携わってからは、FXの取引システムの開発、EA、インジケーターの開発などを行なっております。

特にチャートパターンは人間心理で形成されると考えられるため、永続性が高いものと認識しておりますため、チャートパターンのインジケーター化とEA化に取り組んでおります。

このように、開発者の観点からも動画の中でいろいろとお話ができればと考えております。

チャートパターンを実際のインジケーターを使って実際のチャートで検証することは、より実践的であるため大切なことだと思います。

机上の理論も大事ですが、さまざまなケースを毎週検証し貴方自身の目で確認しておくことは応用力をつけるためにもっと大事です。

何故なら、チャートパターンは人間心理で形成されるとは言っても、どのような位置で、どのような相場環境で出現したか?によって結果が違ってくるからです。

皆様のお役に立てれば幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。

動画レポート無料ダウンロードについて

項目 説明
推奨動作環境 Youtubeの動画視聴ができればOKです。

以下は一般的なパソコン環境ののスペックです。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)

商材に含まれる内容 テキストファイル及びトレードアイディアの検証で使用したEAのMT4レポート
※テキストファイルに動画へのリンクが記載されております。
※マニュアルはございませんので当Webをご覧ください。
質問等 ご質問は下記メールアドレスまでお願いいたします。

infoあっとまーくabproducts.biz(さとり)

【FAQ】

Q.検証するトレードアイディアは例えばどのようなものでしょうか?
A.トレードアイディアは、WEBや書籍で一般に公開されているものも含み、以下のように素朴な疑問からピンポイントのものまで広い範囲といたします。

因みに、トレードアイディアとは、

必ずMT4レポートをつけて、この期間で機械的にトレードした場合には何勝何敗、純益、最大ドローダウンはこうなっていますという項目が分かるようにいたします。

・RSIの30で買って70で売ると儲かりそうだけど、過去の検証では機械的にやるとどうなるのでしょうか?

・トレンドの判定ってどうやったら良いのでしょうか?

・ブレイクアウトは当たれば儲かりそうだけど利食い損切、タイミングはどうしたら良いですか?

・天底を当てる目的のハーモニックはどんな時に精度が高いのでしょうか?

・ボリンジャーバンドが狭くなってから上下に順張りの逆指値を入れるリバースエントリーを機械的にやるとどうなりますか?

・毎日1時間しかチャートを見ることができませんが、何をやったら儲かる可能性が高まりますか?

Q.チャートパターンの検証やトレードアイディアを検証するEAの通貨、時間足はどれを使いますか?
A.通貨は、USDJPY、EURUSDを中心にGBPJPY、AUDJPY、EURJPY,GBPUSD,AUDUSD,USDCAD,CADJPY,NZDJPY,NZDUSDなどの中からピックアップ通貨を1つ、2つ使います。
EAでの検証では1時間足をメインとしております。その理由は基本となるロジックが1時間足をクリアしないと特に他の短期の足ではクリアすることが難しいと考えるからです。1時間足で良いものができれば、適宜15分足等でもEA検証を行います。

Q.売買のアドバイスやシグナルを知らせてくれますか?
A.申し訳ございませんが、直接の売買のアドバイスは行っておりません。また、シグナルのご連絡もいたしません。WEBや動画はFXの売買の参考にしていただくための内容となっており、売買のご判断はご自身の責任で行ってください。

ご成功をお祈りいたします。

無料ダウンロードについて

※誠に勝手ながら、当コンテンツの配信は只今停止しております。

今後の予定としましては、「無料MT4レポート置き場」として、MT4レポートやパラメーターのSETファイル、動画コンテンツへのリンクなどをダウンロードしていただく内容に変更させていただきます。

「Weekly Research FX フィボナッチ・トレードアイディア検証動画レポート」へのリンクURLテキストファイル及びMT4レポートをDLMarketから無料でダウンロード価格は0円です。
【Weekly Research FX ハーモニック・トレードアイディア検証動画レポート】最新号とバックナンバー含む※2017年8月13日号のトレードアイディアの検証は、GMMA+逆張りRSIEAを使ったドローダウンの小さい時間帯の売買についてです。
※2017年8月6日号のトレードアイディアの検証は、RSI30-70での売買についてです。

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【Weekly Research FX ハーモニック・トレードアイディア検証動画レポート】最新号とバックナンバー含む

※2017年8月13日号のトレードアイディアの検証は、GMMA+逆張りRSIEAを使ったドローダウンの小さい時間帯の売買についてです。
※2017年8月6日号のトレードアイディアの検証は、RSI30-70での売買についてです。