MT4 ペナント・フラッグ検出インジケーター

安値切り上げ時のBULL,高値切り下げ時のBearの精度が高い!
ペナント・フラッグチャートパターンのシグナル矢印と同時にメール・アラートでお知らせ!


上図はUSDJPY 1時間足のペナント・フラッグパターン 買いシグナルの例です。

XからEまでの全ての辺の値幅pips指定、足の最低本数の横幅指定ができるので、例えば「ABの高さ>CDの高さ」と設定すれば、酒田五法の三角持ち合いなどの検出が可能です。

買いシグナルの色はブルーです。

初期表示時に検出された件数をメッセージ欄に表示します。

2005年からの12年半の間で、USDJPY1時間足のペナント・フラッグパターンの検出件数は以下の通りです。

【Bull】 106件
【Bear】 67件

上図はUSDJPY 1時間足のペナント・フラッグパターン 売りシグナルの例です。

XからEまでの全ての辺の値幅pips指定、足の最低本数の横幅指定ができるので、例えば「ABの高さ>CDの高さ」と設定すれば、酒田五法の三角持ち合いなどの検出が可能です。

売りシグナルの色はピンクです。

上図はUSDJPY 5分足のペナント・フラッグパターン 買いシグナルの例です。

比率ではなく値幅で形状を指定できるため、5分足でもある程度しっかりした形状を拾います。

2005年からの12年半の間で、USDJPY5分足のペナント・フラッグパターンの検出件数は以下の通りです。

【Bull】 93件
【Bear】 139件

比率ではなく、値幅で検出するので、5分足だからと言って、1時間足よりも2倍も、3倍もシグナルが出るわけではございません。

例えば、7通貨で使った場合は、12年半の単純計算で約1400回のシグナルが出ることになります。

7通貨を使って1時間足で月平均7回~8回、5分足で月平均9~10回のシグナルであれば、相場の流れの中で無理なく捉えるには丁度よい頻度ではないでしょうか。


EURUSD 1時間足 ペナント・フラッグパターンの買いシグナルの例です。


EURUSD 1時間足 ペナント・フラッグパターンの売りシグナルの例です。

2005年からの12年半の間で、GBPJPY15分足のペナント・フラッグパターンの検出件数は以下の通りです。

USDJPYの1時間足よりも多いですね。

【Bull】 123件
【Bear】 208件

押し目買い、戻り売りのタイミングを計る

押し目買い、戻り売りのタイミングを待っていても、タイミングを逃してしまうことも多々あると思います。

「MT4 ペナント・フラッグ検出インジケーター」をお使い頂くと、ペナント・フラッグのチャート形状を検出した時にシグナル、メール、アラートでお知らせするので、過去のシグナルを見る限り、当ページのサンプルの形状であれば、かなりの確率で押し目買い、戻り売りのタイミングを捉えられるかと思います。

ただし、急落からの急上昇時等、縦長の形状については、例え検出されてもあまり精度は高くないかと思いますので、、

ある程度横長のペナント・フラッグ形状を確認してからの仕掛けの方が良いかと思います。

当商材の特徴は以下の通りです。

設定変更無しでそのまま使える!

1分足から週足までの全ての足毎に検出精度がXAの値幅の最低pips指定という形で調整できる!

初期表示時に過去足10000本分(変更可能)までペナント・フラッグ形状を表示!

ペナント・フラッグの場合必然的にトレンドを重視する!

シグナル矢印表示と同時にメールとアラートでお知らせ!

XからEまでの全ての辺の値幅pips指定、足の最低本数の横幅指定ができる!

ABの値幅>CDの値幅となるように設定すれば三角持ち合いの検出も可能!

表示中タイムフレーム毎に過去何回検出されたか?メッセージ欄に期間とBull,Bear別に検出件数を表示!

1分足から週足まで検出するので、デイトレ、スウィングでもトレンドを把握しながら売買を行うことが可能!

検出する形状につきましては、下記の※のように細かい縦の形状pips及び横幅となる足の本数指定が可能です。

※ XA間の値幅pipsの最大最小と最低足本数が指定可能、AB,BC,CD,DEも同様に指定可能

※ XB間とXD間の値幅pips、AE間とCE間の値幅pipsも指定可能

「Eを下げてもう少し下で買いたい」とか、「AからEの横幅であるペナント・フラッグの期間をもう少し長く取りたい」という場合でも設定画面で調整は可能です。

上記のチャートを見る限り、仕掛けのタイミングについては、ライントレードに似たところがあると推察いたします。

Eのシグナルで、過去の高値が今後の安値になり、過去の安値が今後の高値になる、所謂ロールチェンジを行うイメージです。

インストールと設定

項目 説明
推奨動作環境 推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

商材に含まれる内容 プログラムファイル1つ
※バージョンは適宜読み替えてください。
ABP_PennantFlag_Indicator_v1(66.5kb)
※マニュアルは当Webマニュアルをご覧ください。
インストール方法 1.「ABP_PennantFlag_Indicator_v1.ex4」ファイルを右クリックメニューからコピーします。2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「ABP_PennantFlag_Indicator_v1」が表示されればインストール完了です。

質問等 ご質問は下記メールアドレスまでお願いいたします。

infoあっとまーくabproducts.biz(さとり)

【FAQ】

Q.通貨、タイムフレームに制限はありますか?
A.通貨、タイムフレームに制限はございません。通貨と時間足はフリーとなっております。

Q.マニュアルはありますか?
A.マニュアルは当WEBページをご覧ください。設定変更も特に不要でそのまま使えるため、詳しいマニュアルは不要かと思いますが、不明な点がございましたら上記メールアドレスまでご連絡ください。FAQに一般の質問として掲載させていただきます。基本的には当WEBページをマニュアルとして更新してまいります。

Q.複数口座で使えますか?
A.ご購入者本人様の複数口座でご利用いただけます。本人様であれば、口座フリーとなっております。

Q.EAの発売予定はありますか?
A.EAは十分に検証を行った上で今後開発する予定です。その際はメールマガジンでお知らせいたします。

Q.どんな時のシグナルの精度が高いですか?
A.下値を切り上げている時の買いシグナル(ブルー)、上値を切り下げている時の売りシグナル(ピンク)です。ある程度横長のペナント・フラッグ形状を確認してからの仕掛けの方が良いかと思います。

Q.損切や利食はどうしたらよいですか?
A.下記の説明図のEで買った場合の損切はBまたはDの付近、利食いの第一目標はDE分の値幅、第二目標はXE分の値幅の3分の2を参考にしてください。

Q.バージョンアップは無料ですか?
A.バージョンアップは無料です。

設定項目

ご購入について

ご購入先 価格と購入へのリンク
fx-onでご購入 価格は16,800円です。

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DLMarketでご購入 価格は16,800円です。
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