MT4 逆張りシナリオRSI Bands インジケーター&別売りEA 現在8通貨セット

USDJPY、EURUSD、GBPJPY等8通貨トータルで高勝率ボリンジャーバンドとRSIでハイボラからMAにシュリンクする過程を取る

シュリンク

※この度、逆張りシナリオRSI Bands インジケーター&EAをv4にバージョンアップ致しました。

主な変更点は以下の通りです。

・デフォルトで8通貨対応版と通貨フリー版を同梱しました。

・13年間のバックテストで安定していた4時間足を初期設定としました。

時間足はフリーですので、調整を行ってお好きな時間足でご利用ください。

皆さんは逆張りのシナリオを描くとすれば、どのように描きますか?

ボリンジャーバンドでシグマ2を越えたら逆張りでエントリーするのが一般的なシナリオでしょう。

または、RSIが30以下で買い、70以上で売りというのも想像しやすいですね。

実際には、逆張りシナリオというからには、もう少しシーンが必要だと思います。

レートが急落して、ボリンジャーバンドでLowerシグマ2を切ったらボラティリティが高まったのでエントリー準備をして、

底値圏で揉んでから段々回復してきて、シグマ1を越えた時にRSIも35以上に回復してきたら買いエントリーし、

ミドルラインを越えて決済する(デフォルト設定MiddleClose=true)か、または利幅を伸ばせるようなら、ストップを上げながらポジションを保持し、

そのままトレンドに乗れれば順張りに転換し、今度はUpperシグマ2を越えたら売りエントリーの準備をするところで決済するのが理想的なシナリオではないでしょうか?

逆張りシナリオRSIBandsインジケーターでは、ボリンジャーバンドのSigma3(2.0~3.0)を越えるとエントリーの準備シグナルが出ますので、その後相場が落ち着いて収縮する過程でSigma1(1.0~2.0※通貨により1.0~0.5)をブレイクしたときにエントリーシグナルが出ます。

フィルターは値幅とRSIを使います。

決済シグナルはミドルラインをブレイクした時です。

デフォルトでは、通貨毎、買いと売りの別で勝率70%前後のテスト結果を使っております。

実は、ボリンジャーバンドを使った逆張りシステムでは、特にUSDJPYにおいては売りと買いの成績が全く異なるという結果が出ています。

このようなことも商材の中では設定を見ればお分かりいただけます。

値幅フィルター、RSIフィルターも含めてご自分で調整しながら、デイトレスウィングからスキャルピングまでご利用いただけます。

上図はUSDJPY1時間足の売りシグナルによる売建ての例です。
オレンジの下向き矢印で売り準備、赤い下向き矢印で売りエントリーです。
決済はチェック印です。

利幅を伸ばせるときは、伸ばしてください。


上図はUSDJPY1分足の売りシグナルと買いシグナルの例です。
オレンジの下向き矢印で売り準備、赤い下向き矢印で売りエントリーです。
決済はチェック印です。

利幅を伸ばせるときは、伸ばしてください。

 
上図はEURUSD1時間足の買いシグナルによる売買の例です。
緑の上向き矢印で買い準備、青い上向き矢印で買いエントリーです。
決済はチェック印です。利幅を伸ばせるときは、伸ばしてください。矢印に関しては、中塗り矢印が足の終値のシグナル、中抜き矢印がリアルタイムシグナルです。逆張りのシナリオに従って矢印サインを表示します。メール、アラートも同時に行ないます。

上図はAUDJPY1時間足のリアルタイムシグナル例です。

シナリオの進行は足のクローズタイムシグナルが優先されます。

緑の上向き矢印で買い準備、青い上向き矢印で買いエントリーです。

決済はチェック印です。

利幅を伸ばせるときは、伸ばしてください。

矢印に関しては、中塗り矢印が足の終値のシグナル、中抜き矢印がリアルタイムシグナルです。

逆張りのシナリオに従って矢印サインを表示します。

メール、アラートも同時に行ないます。

約2年半のテスト結果を反映

5年、10年のデータですとストップロス50pipsの場合、70円80円の時と100円110円の時では比率が大きく異なるので、なるべく現状の価格に近い2年から3年でテストを行なっております。

下記データはストップロス50pips、テイクプロフィットを0として設定せず、足の終値ベースでボリンジャーバンドのミドルラインブレイクで始値で決済した場合のテスト結果です。

EAには、シグマ2でストップロスを行なうパラメーターもついております。(デフォルトはfalse)

USDJPY 1時間足の残高曲線とMT4レポート
EURUSD 1時間足の残高曲線とMT4レポート
AUDJPY 1時間足の残高曲線とMT4レポート
ご覧のように70%前後の勝率で、右肩上がりの結果を反映したパラメーター設定となっております。

2年半で3通貨合計で546回の売買があり、勝率は約70%、1000通貨の売買で純益は35,000円、プロフィットファクターは3通貨の合算で1.80となっております。

1分足、5分足、15分足などでも裁量等も含めて上手く使っていただいて、結果を残していただけるようお祈りいたします。

逆張りのシナリオとは?

逆張りのシナリオは、先ずボリンジャーバンドの2~3シグマを越えたらエントリー準備サインを表示します。

フィルターがかかりますので、一定の値幅があるときのみ表示します。

2~3シグマやフィルターの設定は自由に変更できますが、初期設定は対応するEAでテストした結果を反映しています。

そしてボリンジャーバンドの1~2シグマ(デフォルト1)をブレイクしたらエントリーサインを表示します。

足の終値でのサイン、リアルタイムでのサインの両方を表示します。

そして、ボリンジャーバンドのミドルライン(MA)を越えたらチェックマークの決済シグナルを表示します。

もちろん、買いの場合、上に抜けて上昇トレンドを作ることもありますので、利幅が伸ばせるなら伸ばしてみてください。

因みに、当インジケーターに対応する別売りのEAをご利用いただくと、AutoCloseOnly=trueとするだけで決済専用EAとなり、各通貨毎に手動のポジションでSL、TPを設定しトレール対象となります。

この場合、システムでの新規建ては行なわず、決済専用EAとなりますので、エントリータイミングをご自分で決めて頂き、SL、TP設定、pipsトレール、含み益反転のバリュートレール、ポジション保持時間決済、週末自動決済、米国雇用統計発表日の20時に決済して24時に再開等の便利機能が使えます。

ただし、各通貨毎に建てた時間が早い1ポジションのみが対象です。

1分足から日足まで、スキャルピングから、デイトレ、スウィングまで使えます!

以下、5分足チャート上にマルチタイムフレームで15分足のボリンジャーバンドを表示して値幅を取る例や、15分足でEAの最大評価益の減少率を使って決済するバリュートレールを使って利幅を伸ばした例をご紹介します。


上図はUSDJPY5分足の売買の例です。
フィルターを外してあります。


上図はUSDJPY5分足チャートに15分足のボリンジャーバンドを表示した例です。
フィルターを外してあります。

5分足チャート上に5分足のボリンジャーバンドを表示するよりも値幅が取れます。


上図はEURUSD5分足の売買の例です。
フィルターを外してあります。

短期足で売買するときは先ずはフィルターを外して調整しながら過去足のシグナルを見て設定してください。

Sigma1=1、Sigma3=2.5で、UseDiffFilter=false、UseRSIFilter=falseと設定して調整するのが良いと思います。

上図はGBPJPYの15分足でミドルラインでの決済を行なわず、利食いを伸ばした例です。

決済は、別売りの逆張りシナリオRSIBandsEAを使って50pips以上の含み益が出たので、最大含み益値幅が15%減少した水準にストップをおくバリュートレールで利食い幅を伸ばした例です。

EAを使ったトレールは、サーバー負荷、PC負荷を下げるために、デフォルトで5分毎にOrderModifyを行なってストップを更新する設定となっておりますが、ModInterval=0とすれば高値安値の更新毎にOrderModifyを行ないます。

 

インジケーターの機能 概要
逆張りシナリオに基くシグナル・メール・アラート ボラティリティの上昇でエントリー準備サイン→
ある程度落ち着いて反転傾向が見られたらエントリーサイン→
ミドルラインで決済サイン※1本の足でSigma1ラインとミドルラインの両方を超える場合EAは足の終値を見て始値で売買することをデフォルトとしております。
インジケーターでは中塗りの矢印が終値のシグナルです。リアルタイムモード(インジケーターでは中抜きの矢印)の設定も可能、データ集計は始値で売買したものを使っております。

1時間足などの場合、1本の足の始値から足の終値までの間にSigma1ラインとミドルラインの両方を超える場合がありますが、
EAでは1本の足でSigma1ラインとミドルラインを超えた場合、次の足の始値で新規を建てて、さらにその次の足の終値でミドルラインを超えていれば決済します。
このような場合には、仕掛けてから1時間の間にトレンド続けば、1時間分のプレミアム値幅が付くこともあります。

設定項目は可変 ボリンジャーバンドはミドルラインと上3本、下3本の計7本表示で、シグマの変更が可能
RSIインジケーターに付く値幅フィルター、RSIフィルターも設定変更が可能
終値シグナルとリアルタイムシグナル 足の終値のシグナルとリアルタイムでのシグナルがあり
それぞれについてメール、アラートが行なわれます。
インジケーターは2種類で3通貨分の計6個 インジケーターは、ボリンジャーバンド(7本表示)とシグナルを出すRSIインジケーターの2種類が付きます。

USDJPY、EURUSD、AUDJPYの3通貨分、計6つのインジケーターが同梱されます。

各通貨限定、時間足はフリーとなっております。

EAの機能 概要
逆張りシナリオに基くステータス管理 ボラティリティの上昇(Sigma3)でエントリー準備ステータス→
ある程度落ち着いて反転傾向が見られたらエントリー(Sigma1)→
ミドルラインで決済※1本の足でSigma1ラインとミドルラインの両方を超える場合EAは足の終値を見て始値で売買することをデフォルトとしております。
インジケーターでは中塗りの矢印が終値のシグナルです。リアルタイムモード(インジケーターでは中抜きの矢印)の設定も可能、データ集計は始値で売買したものを使っております。

1時間足などの場合、1本の足の始値から足の終値までの間にSigma1ラインとミドルラインの両方を超える場合がありますが、
EAでは1本の足でSigma1ラインとミドルラインを超えた場合、次の足の始値で新規を建てて、さらにその次の足の終値でミドルラインを超えていれば決済します。
このような場合には、仕掛けてから1時間の間にトレンド続けば、1時間分のプレミアム値幅が付くこともあります。

設定項目は可変 ボリンジャーバンドはエントリー準備のSigma3、
エントリーのSigma1の設定変更が可能
値幅フィルター、RSIフィルターも設定変更が可能
終値売買とリアルタイム売買 デフォルトでは足の終値を見て始値で売買します。
長期的にEAでの運用を継続する場合は、デフォルト設定の足の終値を見て始値で売買するモードをお勧めします。
RealTimeMode=trueとすればリアルタイムで売買します。
リアルタイムモードは、裁量を入れて自動売買をスポット的に使う場合にお勧めいたします。
3段階トレール ミドルラインで決済せずトレールを使って利幅を伸ばす場合は、MiddleClose=false、UseTrail=trueとして下さい。

トレールは3段階です。

その1.ポジションを持つとSL、TPを設定し、50pips(可変)反転決済トレールでストップを変更します。

ストップ変更のOrderModifyは、PC負荷、サーバー負荷を下げるため5分毎に行ないます。

ModInteval=0とすれば、高値安値更新毎にストップを変更します。

その2.含み益が30pipsに達したら、含み益が50%減少したら決済します。

ここではバリュートレールと呼びます。

含み益が30pipsなら、買いの場合、15pips利幅水準までストップを引き上げます。

その3.含み益が50pipsに達したら、含み益が30%減少したら決済します。

含み益が50pipsなら、買いの場合、35pips利幅水準までストップを引き上げます。

含み益が70pipsなら、買いの場合、49pips利幅水準までストップを引き上げます。

買いの場合、ストップを引き下げることはしません。引き上げるのみです。

売りの場合、ストップを引き上げることはしません。引き下げるのみです。

※PCやMT4再起動時に、ポジションがあれば、ポジション保持後の最高値最安値を取得するので、トレールは再起動前と同様に継続します。

手動ポジションの決済専用EA機能 各通貨毎に最初に建てた1ポジションのみ決済専用EAの対象といたします。

エントリータイミングは自分で決めてエントリーし、SL、TPを自動設定してトレールで利幅を伸ばす場合にご利用ください。

AutoCloseOnly=trueとするだけで決済専用EAとなり、各通貨毎に手動のポジションにSL、TPを設定しトレール対象となります。

この場合、EAでの新規建ては行なわず、ボリンジャーバンドのミドルラインでの決済も行なわれません。

決済専用EAとなりますので、エントリータイミングをご自分で決めて頂き、SL、TP設定、pipsトレール、含み益反転のバリュートレール、ポジション保持時間決済、週末自動決済、米国雇用統計発表日の20時に決済して24時に再開等の便利機能が使えます。

動作環境、インストールと設定

※どなた様もデモ口座やテスターで安全を確認してからライブ口座に移行してください!

項目 説明
推奨動作環境 推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

インジケーターに含まれる内容 プログラムファイル6つ
ABP_3Sigma_Bands_Indicator_USDJPY(22kb)
ABP_RSI_Bands_Indicator_USDJPY(95kb)
ABP_3Sigma_Bands_Indicator_EURUSD(22kb)
ABP_RSI_Bands_Indicator_EURUSD(95kb)
ABP_3Sigma_Bands_Indicator_AUDJPY(22kb)
ABP_RSI_Bands_Indicator_AUDJPY(95kb)
インジケーターのインストール方法 1.「ABP_3Sigma_Bands_Indicator_USDJPY.ex4」以下6つのファイルを選択して右クリックメニューからコピーします。2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「ABP_3Sigma_Bands_Indicator_USDJPY」以下6つのインジケーター名が表示されればインストール完了です。

※設定画面に設定項目の説明が記載されております。

EAに含まれる内容 プログラムファイル3つ
ABP_RSI_Bands_EA_USDJPY(58kb)
ABP_RSI_Bands_EA_EURUSD(58kb)
ABP_RSI_Bands_EA_AUDJPY(58kb)
EAのインストール方法 1.「ABP_RSI_Bands_EA_USDJPY.ex4」以下3つのファイルを選択して右クリックメニューからコピーします。2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」に「ABP_RSI_Bands_EA_USDJPY」以下3つのEA名が表示されればインストール完了です。

※設定画面に設定項目の説明が記載されております。

質問等 ご質問は下記メールアドレスまでお願いいたします。

infoあっとまーくabproducts.biz(さとり)

ご購入について

インジケーターのご購入先 インジケーターの価格と購入へのリンク
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EAのご購入先 EAの価格と購入へのリンク
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