トレードルール作成支援ツール MT4 RSIMA押し抜けくん EA

トレードルール作成支援ツール MT4 RSIMA押し抜けくん EA

EMAトレンド方向にRSIで押し目買い、戻り売り

※2017年12月23日時点での最新版v7の初期設定について

初期設定は、トレンドを4時間足125EMAの傾きで見て、

買いの場合レートが1時間足85EMAを越えている状態でRSIが40を切ってから50を越えたら買い、

売りの場合レートが1時間足85EMAを割っている状態でRSIが60を越えてから50を切ったら売り、

となっております。

RSIと移動平均を使ったシナリオ管理インジケーターとEAです。

EA,インジケーターの設定画面から読み込める初期設定の参考Presetファイルを同梱しておりますが、設定はご自由に変更して頂き、MT4の「ファイル→データーフォルダを開く→MQL4→Presets」に保存しておき、適宜読み込むと便利です。

通貨フリー、時間足フリーですが、ドル円の1時間足では以下のようなシグナル例となります。

下図は買いシグナル例です。

下図は売りシグナル例です。

下図は5年間の残高曲線です。

チャート上に表示したインジケーターは、トレンドフォロー押し目買いインジケーター MT4 RSIMA押し抜けくんです。

上昇トレンドから下降トレンドへの転換における売買で3勝1敗のケース
3sho1pai

上のチャートのインジケーターは当EAと連動可能な別売りの「トレンドフォロー押し目買いインジケータMT4 RSIMA 押し抜けくん」を使っています。

1年半のUSDJPY1時間足でのバックテストにおける残高曲線をご覧ください。
graph

上図は20万円スタートで1万通貨単位で売買テストした残高曲線です。

若干の調整局面はありますが、1年半ほぼ右肩上がりで推移しております。

次に、上記バックテストにおけるMT4のレポートをご覧ください。
report

1年半の1万通貨の売買で約165000円の純益ですから、途中の停滞時期はあるものの、
純益を単純に1.5で割ると1年平均で110000円の利益です。

最大ドローダウンが約18500円ですから、例えばOandaのプロコースの
初回最低入金額200000円でスタートしてリセットせずに1年半継続しても
年末にスタート資金を200000円にリセットしても1年半継続できることになります。
200000円の資金で1年間でプラス110000円とすれば、年利55%となります。
プロフィットファクター2.0ですから、100円の損失に対して200円の利益を
上げていることになります。
勝率は約56%ですが、1回の平均ストップロス3200円に対して1回の平均利益4900円と
リスクリターンレシオ1.5なので、10回の売買で27500円(4900×5.6)-14000円(3200×4.4)
=13500円の純益が残る計算になります。

上記の数値はバックテストにおける1年半の平均の数値であり、
税金等は考慮しておりませんし、将来の利益を保証するものではありませんが、
EAのポートフォリオの組み入れにご参考頂けるかと思います。

因みにOandaのプロコースは、初回最低入金額200000円、取引単位は1000通貨から
3000000通貨、スプレッドはドル円の場合原則固定の0.2pipsです。
最大3000000通貨ですから、レバレッジ10倍で1年半運用した場合は以下のように
初回最低入金額200000円でスタートして1年半後には4倍の80万円になっていることになります。
leva10_graph

leva10_report

上記の数値はバックテストにおける1年半の累計の数値であり、
税金等は考慮しておりませんし、将来の利益を保証するものではありませんが、
EAのポートフォリオの組み入れにご参考頂けるかと思います。

上記のテストは当商材「トレードルール作成支援ツールMT4 RSIMA 押し抜けくん EA」で行いました。

製品には、上記の設定を反映した「MT4_RSIMA_OSHINUKEKUN_EA_v5_USDJPY_H1.ex4」及び
通貨量10000通貨固定でのMT4バックテストレポート、レバレッジ10倍でのMT4バックテストレポート
が含まれております。

因みに「トレンドフォロー押し目買いインジケーターMT4 RSIMA 押し抜けくん
にも上記の設定を反映した「MT4_RSIMA_OSHINUKEKUN_v9_USDJPY_H1」及び
通貨量10000通貨固定でのMT4バックテストレポート、レバレッジ10倍でのMT4バックテストレポート
が含まれております。

EAで1万通貨固定で運用する場合は、以下の設定とください。
OrderLot=0.1
Leverage=0(0とすれば固定ロット0.1=10000通貨が有効となります。)
MaxLots=1(0.1以上であれば可)

EAでレバレッジ10倍で運用する場合は以下の設定としてください。
OrderLot=0(0とすればレバレッジ10=10倍が有効となります。)
Leverage=10
MaxLots=30(Oandaのプロコースの最大発注通貨量300万通貨)

皆様のご成功をお祈りいたします。

RSI 3タイムフレームEAの機能をまとめます。

1. 全通貨1分足~日足まで対応

2. トレンド方向に押し目買い、戻り売りのタイミングでのトレードルールを作成支援
3. トレンドを判定する移動平均線は他の上位足も含めて考慮するマルチタイムフレーム
4. ボックス相場でも対応できるよう、トレンドを待たずに移動平均線の手前で仕掛けるポイントも抽出可能
5. バックテスト~トレードルール作成までの手順を解説したマニュアルとビデオ添付
6. トレードの時間帯を検証するタイマー機能搭載
7. デモ口座、ライブ口座共自動売買可能
8. 自動売買は常時稼動、定時起動、スポット稼動が可能

9. 新規建ては始値のみおよびリアルタイムでのテスト、自動売買が可能
10. 発注時に利食いと損切りを設定する安全仕様
11. 口座残高全体はもちろん残高の一部にレバレッジをかける機能を搭載
12. 買いポジション、売りポジション、トータルポジションの制限が可能
13. トレンドを判定する移動平均線の反転を使った自動決済も可能
14. 手動で建てたポジションや他のEAで建てたポジションを自動決済することも可能
15. 週末のポジション持越しをしない時間指定自動決済および週明け時間指定自動開始にも対応
16. 負荷を和らげるためのレートチェック間隔指定機能
17. 自動売買を行う際のスプレッドの最大値をpipsで指定可能
18. 別売りの「トレンドフォローインジケータ MT4 RSIMA 押し抜けくん」と併用すれば、チャート上でのシグナル表示やシグナルメールやシグナルアラートも連携可能(インジケータではポジションの把握はしておりません。)

※現在の最新バージョンでは、トレンドMAだけでなく、クロスMA、RSIについてもマルチタイムフレームに対応しておりますので、例えばクロスMAが5分足かつRSIが15分足といった複合的なデータを使ってテストおよび自動売買ができます。

動作環境

MT4 RSIMA 押し抜けくんEAの推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

1. OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
2. CPU:Pentium1GHz以上
3. メモリ:512MB以上
4. 解像度:1024×768以上
5. 通信環境:ブロードバンド回線(ADSL回線・光ファイバー回線等)
6. ハードディスク空き容量: 100MB以上

含まれる内容

1. MT4EAプログラム(デフォルト版)
2. MT4EAプログラム(1時間足最適化テスト結果設定版)
3. PDFマニュアル(27ページ)
4. 設定項目の説明PDF(4ページ)

ご購入について

トレードルール作成支援ツール RSIMA押し抜けくんEAは、16,800円です。

fx-onでご購入

kounyu_blue

dl-marketでご購入

DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
SkypeID:sinsatori
HomePage: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/

アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。