自動売買ツール MT4 RSI 3タイムフレーム EA

自動売買ツール MT4 RSI 3タイムフレーム EA

RSIの3つのタイムフレームとEMAトレンドによる自動売買とテスト結果をインジケーターに活かす!

トレンド転換上向き三角形出現後の買いで2連勝のケース
buy

トレンド転換下向き三角形出現後の売りで2連勝のケース
sell

上のチャートのインジケーターは当EAと連動可能な別売りの「MT4 RSI 3タイムフレーム インジケーター」を使っています。

トレンド転換三角形については、2本のEMAの乖離とRSIの3つのタイムフレームが「短期RSI>中期RSI>長期RSI」の順に並んだ時に上向き三角形が表示されますが(下向き三角形は逆)、インジケーター上の参考のシグナルであり、EAも含めて実際の買いシグナル、売りシグナルはトレンド転換三角形の出現に影響されません。

当EAは、EMAトレンドの方向に3つのタイムフレームのRSIで押し目買い、戻り売りを行う自動売買ツールです。

例えば、現タイムフレームのRSIが押し目戻りで60を越えて来たときに、上位2つのタイムフレームのRSIが60を越えていれば買いを行います。

自動売買ツールですので、自動売買を行いつつ、ご自分でテストしながらパラメーターを調整して頂くことが可能です。

テスト結果によってトレードルールを作成してインジケーターに反映するなどの使い方も可能です。

裁量にも活かしていただける自由度の高いEAということが言えると思います。

当EAではトレンドを見るEMAの乖離が一定以上に開いたときのみ仕掛けることが可能です。

2014年7月~2017年1月の約2年半のUSDJPY5分足でのバックテストにおける残高曲線をご覧ください。
graph

上図は20万円スタートで1万通貨単位で売買テストした残高曲線です。

ほぼ右肩上がりであることが分かります。

次に、上記バックテストにおけるMT4のレポートをご覧ください。
report

2年半の1万通貨の売買で約240000円の純益ですから2.5で割ると

1年で96000円の純益ということになります。

最大ドローダウンが約24000円ですから、例えばOandaのプロコースの

初回最低入金額200000円でスタートで資金を1年毎に200000円にリセットしても

リセットしなくても2年半継続できることになります。

200000円の資金で1年平均でプラス96000円とすれば、年利48%となります。

プロフィットファクター1.38ですから、100円の損失に対して138円の利益を

上げていることになります。

システム上の最大テイクプロフィット30pips、最大ストップロス25pipsでテストを行っており、

1回の平均利益2700円に対して1回の平均損失1700円とリスクリワードレシオ1.58で勝率は約46%なので、

今後もこのペースで売買が続くとした場合、10回の売買で12000円(2700×4.6)-9000円(1700×5.4)

=約3000円の純益が残る計算になります。

勝率に関しては単発のトレードの勝率よりも、月別集計の勝率を重視しています。

以下のように月別集計の勝率は、26勝5敗で約80%です。
monthgraph

月別集計の残高も以下のようにほぼ右肩上がりです。
monthamt

上記の数値はバックテストにおける2年半の統計上の数値であり、

税金等は考慮しておりませんし、将来の利益を保証するものではありませんが、

EAのポートフォリオの組み入れ時にご参考頂けるかと思います。

因みにOandaのプロコースは、初回最低入金額200000円、取引単位は1000通貨から

3000000通貨、スプレッドはドル円の場合原則固定の0.8pipsです。

最大3000000通貨ですから、レバレッジ10倍で運用した場合は以下のように

初回最低入金額200000円でスタートして2年半後には約7.6倍の152万円になっていることになります。
leva10_graph

leva10_report

上記の数値はバックテストにおける2年半の累計の数値であり、

税金等は考慮しておりませんし、将来の利益を保証するものではありませんが、

EAのポートフォリオの組み入れ時にご参考頂けるかと思います。

上記のテストは当商材「自動売買ツールMT4 RSI 3タイムフレーム EA」で行いました。

製品には、上記の設定を反映した「MT4_RSIMA_3TimeFrame_EA_v1_USDJPY_M5.ex4」及び

通貨量10000通貨固定でのMT4バックテストレポート、レバレッジ10倍でのMT4バックテストレポート

が含まれております。

因みに「MT4 RSI 3タイムフレームシグナルインジケーター

にも上記の設定を反映した「MT4_RSIMA_3TimeFrame_v8_USDJPY_M5.ex4」及び

通貨量10000通貨固定でのMT4バックテストレポート、レバレッジ10倍でのMT4バックテストレポートが含まれております。

EAで1万通貨固定で運用する場合は、以下の設定とください。

OrderLot=0.1
Leverage=0(0とすれば固定ロット0.1=10000通貨が有効となります。)
MaxLots=1(0.1以上であれば可)

EAでレバレッジ10倍で運用する場合は以下の設定としてください。

OrderLot=0(0とすればレバレッジ10=10倍が有効となります。)
Leverage=10
MaxLots=30(Oandaのプロコースの最大発注通貨量300万通貨)

RSI 3タイムフレームEAの機能をまとめます。

1. 全通貨1分足~日足まで対応
2. トレンド方向に押し目買い、戻り売りのタイミングでのトレードルールを作成支援
3. トレンドを判定する移動平均線、RSI共上位足も含めて考慮するマルチタイムフレーム
4. ボックス相場でも対応できるよう、トレンドを待たずに移動平均線の手前で仕掛けるポイントも抽出可能
5. 当ページ内にWEBマニュアルを掲載
6. トレードの時間帯を検証するタイマー機能搭載
7. デモ口座、ライブ口座共自動売買可能
8. 自動売買は常時稼動、定時起動、スポット稼動が可能
9. 新規建ては始値のみおよびリアルタイムでのテスト、自動売買が可能
10. 発注時に利食いと損切りを設定する安全仕様
11. レバレッジ機能を搭載
12. 買いポジション数、売りポジション数、トータルポジション数の制限が可能
13. トレンドを判定する移動平均線の反転を使った自動決済も可能
14. 手動で建てたポジションや他のEAで建てたポジションを自動決済することも可能
15. 週末のポジション持越しをしない時間指定自動決済および週明け時間指定自動開始にも対応
16. 負荷を和らげるためのレートチェック間隔指定機能
17. 自動売買を行う際のスプレッドの最大値をpipsで指定可能
18. 別売りの「MT4 RSI 3タイムフレームシグナルインジケーター」と併用すれば、チャート上でのシグナル表示やシグナルメールやシグナルアラートも連携可能(インジケータではポジションの把握はしておりません。)

Webマニュアル

設定画面の説明を行います。

setting2

Webマニュアルについては、更新が間に合わない場合もございますので、不明な点は下記メールアドレスまでお問い合わせください。

動作環境

EAの推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

1. OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
2. CPU:Pentium1GHz以上
3. メモリ:512MB以上
4. 解像度:1024×768以上
5. 通信環境:ブロードバンド回線(ADSL回線・光ファイバー回線等)
6. ハードディスク空き容量: 100MB以上

含まれる内容

1. MT4EAデフォルト設定プログラム
2. USDJPY5分足MT4バックテストレポート
(10000通貨固定版とレバレッジ10倍版)
3. MT4EA10000通貨固定バックテスト結果設定プログラム
レバレッジ10倍で運用する場合は以下の設定としてください。
OrderLot=0(0とすればLeverage設定か有効)
Leverage=10(レバレッジ倍率)
MaxLots=30(最大発注ロット数を指定)

ご購入について

自動売買ツール MT4 RSI 3タイムフレーム EAは、24,800円です。

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kounyu_blue

dl-marketでご購入

DLmarketで購入

バージョンアップは無料です。

無料サポート連絡先
メール:info(アットマーク)abproducts.biz
SkypeID:sinsatori
HomePage: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
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アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。