ポイント&フィギュア チャート インジケーター with シグナル・メール・アラート

もみ合いとブレイクの重要な変化を単純化するポイント&フィギュアチャートにシグナル・メール・アラートとEMAトレンド判定機能付き

※下記のブログの記事にて、「ポイントアンドフィギュア 利食い目標値の水平カウント例」を掲載しました。

列のカウント方法やベースとする価格の決め方は、下記のStockChart.comのサイトをご覧ください。

https://stockcharts.com/school/doku.php?id=chart_school:chart_analysis:pnf_charts:pnf_horizontal_count

http://fxmt4indicator.blog.jp/archives/76783218.html

MT4の時系列チャート上に、非時系列のポイント&フィギュアチャートを表示し、シグナル・メール・アラートを行います。

非時系列チャートの特徴は、価格情報だけで変化するため、揉みあいとブレイクなどの重要な変化をノイズを排除して単純化して見られることです。

また、トレンドラインや水平線なども引き方が分かりやすく、ボックス圏とトレンドの見分けが付き安いというメリットもあります。

チャンス到来まで待つ、という意味では、情報が限定されているため、最も使いやすいツールという見方もできるでしょう。

下図は、EURJPY日足のポイント&フィギュアチャートです。

上図において、×は上昇、〇は下落を意味します。

日足の場合は1枠(×または〇1つ)の値幅は50pipsで、1分足から週足まで各時間足毎に枠のpipsをデフォルトで自動変更します。

もちろん、各足毎に枠のpips値変更は自由です。

ただし、時系列チャートに非時系列チャートを表示するため、極力時間足の変更はせず、1時間足なら新規で1時間足チャートを開いてからP&Fインジケーターを設置し、1分足なら1分足チャートを新規で開いてからP&Fインジケーターを設置してください。

表示の調整は、以下のようにやって見てください。

ポイントアンドフィギュアインジケーターは時系列チャートに非時系列チャートを表示するため、表示を調整する場合は以下の手順をお試しください。

タイムフレームを切り替えた直後は、念のためもう一度異なるタイムフレームボタンを押して1往復してください。

こうすることでチャート表示が初期化されます。

1.チャート右端の目盛りを上下にドラッグして表示位置を調整してください。(大抵これでOKです。)

2.タイムフレームの切り替えボタンを2往復してから、チャート右端の目盛りを上下にドラッグして表示位置を調整してください。

3.また、チャート上で右クリックメニューからプロパティを選択し、「スケールの固定」のチェックを入れることで、縦位置をチャートドラッグで上下に調整できるようになります。

4.インジケーターの設定画面のパラメーターの入力タブで「1枠のpips」を変更する。

背景の薄いロウソク足と15EMAは、同梱の「PointFigure.tpl」ファイルを、MT4の「メニュー→データフォルダを開く→templates」に入れておき、チャート上で右クリックメニューの定型チャートからテンプレートファイルを読み込んで、その状態でPoint_and_Figure_Indicatorをチャート上にドラッグすれば合成できます。

「PointFigure.tpl」を適用すると、「スケールの固定」にチェックが入った状態になりますので、チャートドラッグで立て位置が調整できます。

P&Fチャートの右端の最新部分の動きがロウソク足で確認できるので、安心感もありますし、学習効果も高いことが予想されます。

上図のように、ポイント&フィギュアチャートでは斜めのトレンドラインや水平線が引きやすいことが分かると思います。

切り分けて単純化して見るメリットは大きいはずです。

下図は、GBPUSD1時間足のポイント&フィギュアチャートとロウソク足の合成図です。

上図のチャート形状はカップ&ハンドル(ティーカップと取っ手)と言われるものですが、ティーカップのような深い押しから大きく戻して、買い方が多い価格帯の同値付近に来たら決済の売り圧力に押されて右端の取っ手の部分で下げています。

このような一見すると複雑な動きでも、P&Fチャートでは単純化して、水平線やトレンドラインが引きやすいのが特徴です。

因みに、シグナルの矢印は過去足には表示されず、足の始値時にシグナル表示、メール、アラートを行います。

シグナルの矢印は、青が買いシグナルで前のX列の高値を越えて表示し陰転の〇が出たら削除されます。

また、赤が売りシグナルで前の〇列の安値を割って表示し陽転の×が出たら削除されます。

下図は、GBPJPY30分足のP&Fチャートです。

上図においても、揉みあいとブレイクの重要な変化を単純化して線を引きやすくするので、下値を切り上げながらの抵抗線ブレイクで水準訂正の上げに入ったことが分かります。

特に45度の線を引いて、上の領域にあれば上昇中、下の領域にあれば下降中、という見方もできます。

チャンス到来まで待つスタイルを実践するには役立つツールと思われます。

持ち合いブレイクの買いの利食い目標値水平カウント計算例

下図はGBPJPY1時間足の持ち合いブレイクの買いの利食い目標値水平カウン計算例です。

上図において、ボックスの持ち合いは両サイド列を含んで8本、1枠10pipsで3枠転換なので、ボックス最安値140.00を基準として買いの目標値を計算します。

買値 140.20

利食い目標値 140.00 + 8 × 0.1 × 3 =142.40(利食い120pips)

損切り目安(売りシグナル) 139.60(ストップロス60pips)

このケースでは、+120pipsの利食いとなりました。

列のカウント方法やベースとする価格の決め方は、下記のStockChart.comのサイトをご覧ください。

https://stockcharts.com/school/doku.php?id=chart_school:chart_analysis:pnf_charts:pnf_horizontal_count

ポイントアンドフィギュアのエントリーパターン

ポイントアンドフィギュアチャートでは、直前の高値の×を抜けたら買い、直前の安値の〇を割ったら売り、が基本です。



ダブルトップ

直前の高値の×を越えたら買いシグナルと見ます。
日足や4時間足が×の上昇中なら、30分足や1時間足で買いのみ行うとトレンド方向への売買となります。



ダブルボトム

直前の安値の〇を割ったら売りシグナルと見ます。
日足や4時間足が〇の下降中なら、30分足や1時間足で売りのみ行うとトレンド方向への売買となります。



トリプルトップ

直前とその前の高値の×を越えたらを買いシグナルと見ます。

※前の3つの×列を超えたら4本目で越えるので「クアドループル トップ ブレイクアウト」と言います。

持ち合いからのブレイクなので、水平カウントによる利食い目標値を出すとより有効かもしれません。



トリプルボトム

直前とその前の安値の〇を割ったらを売りシグナルと見ます。

持ち合いからのブレイクなので、水平カウントによる利食い目標値を出すとより有効かもしれません。

※前の3つの〇列を割ったら4本目で割れるので「クアドループル ボトム ブレイクアウト」と言います。
さらに、前の3つの間にカウントできない水準の列を挟む場合は、「スプレッド クアドループル ボトム ブレイクアウト」と言います。

 



ペナント型の買い

三角保ち合いでエネルギーが溜まってから直前の高値の×を上に抜けてくれば、持ち合い相場が終わって買いのシグナルと見ます。

 



ペナント型の売り

三角保ち合いでエネルギーが溜まってから直前の安値の〇を下に抜けてくれば、持ち合い相場が終わって売りのシグナルと見ます。

 



下値切り上げ方の型の上昇トレンド

下値を切り上げていて、前の高値の×を越えると値幅が縮まってからの上昇ブレイクの買いシグナルと見ます。

 



上値切り下げ方の型の下降トレンド

上値を切り下げていて、前の安値の〇を割ると値幅が縮まってからの下降ブレイクの売りシグナルと見ます。

 



上昇トレンドへの転換シグナル

日足や4時間足が×の上昇中に、1時間足や30分足で下降トレンドを形成してから前の×を越えてくると上昇トレンドへの転換シグナルと見ます。

 



下降トレンドへの転換シグナル

日足や4時間足が〇の下降中に、1時間足や30分足で上昇トレンドを形成してから前の〇を割ってくると下降トレンドへの転換シグナルと見ます。

 



値幅拡大型の買いシグナル

持ち合いから値幅の変動(ボラティリティ)が大きくなって、前の高値の×を越えてくると買いシグナルと見ます。

 


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値幅拡大型の売りシグナル

持ち合いから値幅の変動(ボラティリティ)が大きくなって、前の安値の〇を割ってくると売りシグナルと見ます。

 



上昇トレンド中の追撃買いシグナル

上昇トレンド中に、揉み合ってから前の高値を越えてくると、更に上昇が続く買いシグナルを見ます。

 



下降トレンド中の追撃売りシグナル

下降トレンド中に、揉み合ってから前の安値を割ってくると、更に下降が続く売りシグナルを見ます。

 


ご覧のように、ポイントアンドフィギュアチャートでは、値動きのみを見るため、チャートが簡略化されて、売買シグナルもほぼ明確になります。

例えば、日足のポイントアンドフィギュアが×の上昇中なら1時間足のポイントアンドフィギュアを1時間毎にチェックして買いシグナルに当てはまったら買いのみ行い、日足のポイントアンドフィギュアが〇の下降中なら1時間足のポイントアンドフィギュアを1時間毎にチェックして売りシグナルに当てはまったら売りのみ行う、というやり方もよいかと思われます。

※売買のご判断と結果については自己責任で御願いいたします。

※誤差等がある場合がございますので、ご了承ください。

動作環境、インストールと設定

設定については、インジケーターの設定画面に説明が記載されておりますのでお分かりになるかと思いますが、不明な点は下記メールアドレスまでお問い合わせください。

項目 説明
推奨動作環境 推奨動作環境はMT4の推奨動作環境に準じます。

OS:Windows10・8・7・Vista・WindowsXP
CPU:Pentium1GHz以上
メモリ:512MB以上
解像度:1024×768以上
通信環境:ブロードバンド回線
(ADSL回線・光ファイバー回線等)
ハードディスク空き容量: 100MB以上

使用するFX会社に制限はございません。

インジケーターをご購入の場合に含まれる内容 プログラムファイル1つ(通貨時間足フリー版)

テンプレートファイル「PointFigure.tpl」

テンプレートファイル「PointFigure.tpl」はMT4の「メニュー→データフォルダを開く→templates」にコピー&ペーストをして、

インジケーター設置前にチャート上で右クリックメニュー→定型チャートからPointFigureを選択してから

Point_and_Figure_Indicatorをチャート上にドラッグしてください。

 

インジケーターをご購入の場合インストール方法 ※バージョン等は適宜読み替えてください。

1.「Point_and_Figure_Indicator_Free.ex4」を選択して右クリックメニューからコピーします。

2.MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Indicators」フォルダ上で右クリックメニューから貼り付けてください。

3.MT4を再起動します。「ナビゲーター」の「罫線分析ツール」にインジケーター名が表示されればインストール完了です。

※設定画面に設定項目の説明が記載されております。

質問等 ご質問は下記メールアドレスまでお願いいたします。

infoあっとまーくabproducts.biz(さとり)

ご購入について

インジケーターのご購入先 インジケーターの価格と購入へのリンク
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